小4長女のお手伝い料理修行「ママを楽させたい」「だからどんどん教えて!」

小4長女のお手伝い料理修行「ママを楽させたい」「だからどんどん教えて!」

「赤ちゃん産まれたらママ大変だから!」
「大変なとき、“娘”がいろいろできたら、ママ楽になるよね!」

とのことで、頼んでもいないのに料理を覚えたい!!と意気込む最近の娘。

え ら い(T_T)

同じぐらいの年頃だった自分はこんな向上心全くなかったです。
ありがとう…。

今まで娘に教えたもの

炊飯器での家族量(3合)のご飯の炊き方

蓋や釜を外して洗い、米を入れて(無洗米)、米びつから3合お米を取って入れて、メモリまで水を入れ、釜セット&炊飯ON!
この流れを教えました。

※ただ、今の釜は、いろんな炊き方によってメモリが多数あってややこやしいので要注意だと思っています…。

チーズ入りスクランブルエッグ

卵はだいたいひとり1個とし(ちょっと足らない感もあるけど)、人数分×卵をボウルに割る。
塩コショウをささっとふって、子供の手づかみぐらいのとろけるチーズをIN。
フォークでざざーっと混ぜて、フライパンに油ON。
油あたためるのは10秒数えることにさせました。
その後じゅ~っと卵液を流し込み、菜箸ですぐにくるくる。
予熱で結構固まってしまうので、くるくる塊になってきたら早めに火を止めるように教えました。

味噌汁(具は味噌汁の具)

包丁使わずでき、だし取りなどもいらない、簡単味噌汁を教えました。

鍋にお湯を沸かし、味噌汁の具を子供の手づかみで鍋にIN。
具は乾燥わかめの他に色々入っている、こういうやつです。

3~5分で柔らかくなったら、細粒だしの元を小さなスプーンでぱぱっと入れる。
その後、味噌をみそときのざるでこしながらくるくる。
これが、とっても覚えやすかったみたいで、一番作ってくれてます!

私「あーあと味噌汁作るのめんどくせえ~」
って時に
娘「じゃあ、作るね!」
と一番積極的に手伝ってくれる料理です。

最悪ご飯がなんもなくても、白米と味噌汁と納豆ぐらいあれば立派な1食になりますから、私がクタクタになっているときもきっと娘のおかげで家族のご飯がしのげます(T_T)ありがとう!

他、風呂洗いなど

風呂洗いはもっと小さい頃に教えました。(4~5歳ころ?)
湯船の中だけですが、遊びながらごしごしスポンジでこする方法です。
最初は泡だらけにされたり、スプレー洗剤がっつり使い込まれてしまってすぐ減ってしまうなど、子供ならではのやらかしもいっぱいありましたが、今ではささ~っとやってくれますよ!

これは息子1号にも教えてあります。
風呂に入りたくなったらさっと洗ってお湯をためれる、までの流れをば。

やる気満タンの新人バイト君並みに…

料理の他、そろそろ生まれる息子2号(赤ちゃん)のお世話も色々覚えたいらしいです。

なんと娘の行動で感心したのが、ちゃんとメモを取ること!
やる気満タンの新人バイト君並みです。

元々、教えたことをすぐ忘れていく短期メモリが弱い発達障害ですので、きちんとメモ取って思い出しながらやるのは理にかなっている行動です。
自分でちゃんとそう思いついて自らメモ取り出したのはとてもえらいことだなと感心しました(T_T)

それと、もっと色んな料理を覚えたいらしいので、もうすぐ近い娘の誕生日にこれを買って用意してあります♪

検索してたら、子供向けの料理本って結構あるんですね…
デザインも良く、あかるく、写真が多く見やすいです。
ふりがながふってあったり、簡単なもの中心なので(応用のメニューも後半にアリ)、小学生中学年~高学年から徐々に料理をはじめるのには、ちょうどよいかもしれません。