久々の赤ちゃんがもうすぐ…。3人目育児にあたって「やりたい」「やりたくない」と考えていること。

久々の赤ちゃんがもうすぐ…。3人目育児にあたって「やりたい」「やりたくない」と考えていること。

赤ちゃん楽しみだなー。
でも何人産んでも毎回違うであろうお産が怖いなー。
何事もなく生まれるといいなー。

そんなことを毎日毎日考えては、ヒーヒーフーフー重すぎる腹に苦しんでいる臨月のhnwです。息苦しい。腰痛い。眠れない。ふもおおお(ホルスタイン)

はてさて…

上の子2名の乳幼児育児から幾年もたち…
当時は「やるならやらねば」という逼迫した子育ての忙しさに思考停止状態で日々を送ってきちゃってましたが、年の離れた3人目ともなると、年の近いてんやわんやの育児とは違ってもうちょっと落ち着くことができるのではないか。という淡すぎる期待を胸に、「こんなことやりたい!」「こんなことやめたい!」を自分なりに考えてみていたので、ちょっと脳内整理もかねてブログ書いてみます。

やりたいこと・やめたいこと

ベビーグッズは極力買わない


一人目育児のときは脳内花畑でかわいい♪とかワックワク♪な気分で揃えてきたベビーグッズ。あれらがないと、子育ては大変なものだ。と当時は思い込んでいましたし、新品がいい!となぜかこだわっていました。過去の当ブログでも沢山、諭吉を飛ばしながらベビーグッズをご紹介してきましたが。涙

我が家からのベビーグッズのおさがりが、なんと親戚の赤ちゃんをぐるぐる一巡して、奇跡的に戻ってまいりました!
ベビーバス・ベビーカー・ハイローチェア・抱っこ紐・肌着や服・哺乳瓶・搾乳機・しまじろう関連のおもちゃまで。10年…10年たったかああ!懐かしい君たち、よく頑張ったの〜!という心境です。

よって、なるべく新しいもの買わずに節制で乗り切りたい次第。
「一時期しか使わない」という現実がわかった現在はベビーグッズの理想の「期待値」もぐぐーんと減少。要らなくても何とかなるか!ってものは買いません。

さすがに3人目ともなると、お花畑の理想は捨てることになりそうです。

「ねんねトレーニング」どうする?!

↑過去の当ブログでも、第一子の際、実践してみて紹介してきた海外カリスマナニージーナ式ねんねトレーニング!
覚えている方いらっしゃいますでしょうか…。笑

↑それで、その後長い年月が流れていて知らないうちに、パクリ?の一種か日本人による派生本が沢山あるようですね。読んでないけどビックリ。大丈夫なの…。

我が家も、3人目ではねんねトレーニングどうする?!というところですが。
結論として私は厳密にやるのはナシの方向で。と思っています。

◆第一子では、なるべく本に沿うように頑張ってやってみました。が。
後からわかった事だけど発達障害児であり元々かなり寝ない・騒ぐ性質であり、寝かしつけ難易度が高かったので赤ちゃん〜幼児期時代は効果を感じにくかったです。(授乳やおむつではない理由で泣いてるのを放置する事が必然的に多くなった)今は成長により単に睡眠が整っただけかもしれず、「赤ちゃん時代にこそグッスリ寝てほしかった」という第一希望はほぼほぼかなっていなかったです。
発達障害児の場合は圧迫刺激などが落ち着かせるのに効果があるらしいので、スリーパーレベルよりも、スワドルベビーみたいなガッチガチの繭状に固めて更にベビーネストのようなものに全身を沿わせて寝せるなど、本にはない工夫が必要だったのではと今では思うところ。また、その後の成長でも前庭覚の刺激(ブランコ等に代表する、身体の傾きや回転、速度などの感覚)がとーっても好きで落ち着く子だと後からわかりましたが、一般的な寝かしつけ方法でもある「揺らして寝かせる」っていう方法をもっと頑張っても良かったのかなと、今では思います。
まだねんねな赤ちゃんのうちから発達障害児と見分けることは専門家でも困難を極めることですが、その子の特性を知らずに本通りに推進したのは苦しみ(泣きっぱなし)だけ与えて悪手だったかもしれず。娘本人の赤ちゃん時代の記憶からも「まま、面倒だったんでしょ。赤ちゃんでもわかるんだからね。」との事でズバリ見抜かれており、ギャーギャー泣いてたのは悲しかったとの事。(;´д`)トホホ…ごめんなさい

◆第二子では、年が近い育児&トドラーが上にいて、海外とは住環境なども違うため、中々本通りにはいかず。(洋書のベビー&トドラー本買ったのに…涙)
上の子の散歩や外遊びの際、ベビーカーやおんぶのうちに予定よりがっつり寝てしまうという、スケジュールに沿えないことが多発!しかしだいたい、運搬中&授乳で寝る子だったので、寝かしつけにあまり苦労せず、それほど厳密にスケジュールに沿う必要性自体を感じませんでしたので、ジーナ式ねんねトレーニングは「やってない」に等しかったです。

そんな流れがあって、何がどの結果に結びついたかは正しく検証はできないのでただの推測に過ぎないかもしれませんが。メリット・デメリットと感じる点は下記。

  • 小さいうちから、子供の睡眠ルーチン・生活リズムをしっかりつくるのは良かった。今でも起きる時間・寝る時間については、ちゃんと家庭のルール・規律になっているのはジーナ式のおかげ。(寝坊はするものの、夜更かしはかなりしにくい。決まった時間でだいたい自動で寝起きする)
  • 部屋を暗く・明るく等睡眠ホルモン的?に理にかなっていて良いかも。頑張ってトレーニングを実践してきた娘は、今も暗い所怖がらずにストンと寝る。
  • 寝付く前に寂しい・そばにいて・なでていて。等親を求める時期になってきたトドラー期にそれを一貫して寝付きに手をかさぬというのは可哀相に感じてしまった。ねんねトレーニングにはない、川の字でヨシヨシしたり小さくてかわいい我が子とお話したりするひとときも楽しかった。
  • 親が頑張っても「寝ない赤ちゃんは寝ない」に結論が尽きる (障害の可能性も視野に入れるべきだった)
  • 相手も人間なので、魔法のように寝る方法はたぶんない。

そんな訳で…。
やるとしたらせいぜいメリットとして感じた、部屋を明るく暗くしたり、生活リズム面をメリハリ整えるぐらい。
時間運びに厳密な、ベビーブートキャンプばりの厳しいねんねトレーニングをしようとは今回全く考えていない感じです。

赤ちゃんクラスから保育園へ預けて働くのをやめたい!


現在フリーランスなので、今回最も短いクールで、産前産後合わせて2ヶ月しか休まず、またすぐ復帰する予定です。
娘も息子1号も、赤ちゃん時代…つまり0歳クラスから保育園にあずけてきた私でしたが3人目はどうするか?!
結論からいうと、「小さいうちからもう保育園は預けたくない。」がホンネですね。。。
※これは我が家に限った「うちは無理」な話であり、他所様のお子さんを小さいうちから保育園に預けるな!と批判したい内容ではありませんので、誤解なきよう。

実際、働く上では保育園はメリットは大きいです。
でも、現実はデメリット面が我が家的には大きかったためです。

まず、「病気」問題が第一に大変でした。
度重なる病気、子供の入院、親もうつってしまい入院…
溢れる病院レシート・処方薬…子供が鼻垂らしてぐずっても熱なきゃ保育園投入…
保育園はみんな同じく治ってない子供ガンガン投入してくるから次から次へと風邪もらう…
終わることなき中耳炎切開…終わることなき吸入通院…投薬投薬また投薬…
ぎゃーぎゃー泣く子供をとっ捕まえての鼻水吸いメルスィ~ポット♪…w
常に誰か病気だから家の中も荒れ放題…
それが1年ぐらいで終わるんじゃなく何年も何年も続く…
カレンダー見て「ん?あした通院、あさって通院、なんか今週だけで3回も病院行ってね?」がエンドレス継続…
病院行くだけでロスタイムも多く疲れるのが目に見えてるのに仕事どうしよう~時間が〜

などなど。

今特に娘が身体が弱く、「繰り返し病気かかると免疫強くなるから大丈夫!」は当てはまらず、都市伝説すぎたせいもあります。何だかんだ2人とも卒園まで病気罹患フィーバーの通院祭りは続いたので、思い出すだけでグッタリの病気の日々。家族みんなで、もうあんな日々は嫌や。のムードです。
そんな上の子達は結局病気で半月以上かわるがわる通えず、家でみながら仕事なんてことが結局増え、大変だけど自宅で子供を見ながら仕事しないと…というのは私も慣れっこなのでした。

次に困ったのが「保育園の親へ負担を強いる体制」です。
我が子を通わせていた保育園だけに限る話かもしれませんが、
●子供の問題行動=すぐ「お母さんの愛情が~躾が~」と責められる
●子供がぐずる=それはお母さんと過ごしたいせいであり、保育園は9時以降~15時前の利用にせよ(勤務時間調整せよ)といとも簡単に言われてしまい困り果てる。※フリーランス=自由業って思われ「時間」を軽んじられてたのかも
●子供のどうせ食べないムラ食べ時期に連絡帳に書いた朝食メニューにダメ出しをされ、疲れ切ってる親に朝食としては手間のかかるメニュー(親子丼やマーボー豆腐)を出してはどうか勧められる。
などなど。

我が家がズレているのか、保育園のアドバイスがズレているのか。
何となく預けているうちに、「預けにくるな」と言われに行ってるような気分になっていました。
実際に大きくなってそれぞれ自分の気持ちや意見が言えるようになった子ども自身も、二人とも嫌な想いをすることが多かったみたいで「あの保育園は嫌いだった」と言ってます。ごめんよぅ。。

ここまで家族全員で辛い想いして小さいうちから預ける意味って…と今考えると後悔も多々。
保育園に入りたくとも入ることすら難しい方も沢山いらっしゃる中で贅沢な悩みかもしれませんが、3人目でまたも同じ想いはしたくないな~と率直に思いました。

そんな訳で、
●当面変わらずフリーランス在宅勤務で乗り切る
●共働き継続も、子供見ながら出来る範囲の極小の業務量でしばらく凌ぐ
●年少あたりの幼稚園デビュー目指す(今回、保育園通所については懐疑的)
と3人目は考えています。

家計を考えると…「布おむつ」は今回もやる!


地方在住で会社員平均年収ぐらいの世帯の我が家。
それでも子供を持つだけでも余裕があるわけではない家計です。
しかも子供3人なんて!贅沢中の贅沢で、勢いで産むことにしたものの、節制は必要なのは明らかです。

幸い、自分の家から排出した布おむつセット一式おさがりが再び家に戻ってきましたんで、貧乏子育て、節約節約で行こうと考えています!
意識高い系自然派ママ、とかでは一切なく。
ただ貧乏根性でやるしかないなと。笑

疲れない程度に紙と平行しながら、頑張ります。

交通弱者で頑張ることはつづきそう


これまでも、4人家族で一台の軽自動車に乗っていました。
遠距離の帰省なども、軽自動車に4人で乗って、ペット2匹を乗っけて、大荷物を乗っけて、足も伸ばすスペースがない状態で長時間車にのるなど涙ぐましい努力。ううう(T_T)

これがひとり増えると5人家族となり、当然手狭になります。
軽自動車→普通の乗用車にグレードアップもせねばなりません。
しかしそんなお金どこに?

そんな訳で軽自動車1台(それも通勤で旦那が使用)でしばらく凌ぐことに。
家族5人いっぺんに出かける時はレンタカーです…。
そして私や子供は基本的に、徒歩・バス・自転車等の交通弱者状態で頑張ることが続きそうです。
↑しかしこれにも、過去の育児中の知恵から、筋トレによる体力づくりや、重装備のアウトドアスタイル(バックパックで大荷物を運搬)という合理的な方法で補ってきましたんで、同じ方法で乗り切れそう。

機会あったら掘り下げ記事を書いてゆきたいと思います。

筋トレは育児中もやっぱりやるぜ!継続したい!


経験上生まれてから3~4年抱っこ生活が続くことは想定済みですから、筋トレを重要視しています。更に交通弱者的な面もあり、とにかく歩くことが多いので、かなり足腰の体力は使うことは避けられないため、これは産後の回復が進んでからぜひ取り入れていきたいところです。

↑私が最初本格的にやりはじめたのは、ジリアン・マイケルズ(有名トレーナー)あたりからでしたが。
(当時DVD買ったけどYoutubeにも少し動画あるので、Youtubeで十分と思います)
身体を全般、筋トレと有酸素を交互に鍛えるサーキット型になっていて効率よく効果が見込めるとのスタイルの運動。
最初はやたらきついものの、慣れてくると動きがもっさりしてて物足りないと思う程。

筋トレほど、「からだ楽になったな〜!」という実感を確実に得られたものって他に中々無いので、これだけは「自分が楽をするために」頑張ろうと思っています。自分への約束を守れるということは、自信や充足感にも繋がるのだ!

筋トレについて語ると長くなりそうなので、それもまた別の機会があれば。笑

あとがき

さきに、2名分の子育ての先人たちの知恵と経験値もいただき…はじまるであろう3人目育児。
頑張らないこと、頑張ること、その2つは明確にわかれました。

だいたいが、
●無駄に疲れたり過去嫌な思いをしてきたこと・子供が嫌がったことはやりたくない。
●理想・幻想は捨てたい。
●お金節約と体力維持のことはぜひがんばりたい。
と結論づいたことに気づきました。

でもね〜
子育て中なんで状況コロコロかわるし、親の気持ちも急にひっくり返ることも多々あるし。
もう、「矛盾」の塊よね〜

なので、実際3人目育児はじまったら、どうなるかはわかりませんよ!
なんていう卑怯な予防線を張りつつ。

あとは上の子達が小学生でだいぶ年が離れている状態だと、どんなことが起こりうるのか、その辺想定しきれてないところが多々あるので、実際なにか気づいたことあったらレポします。