【雑記】この近年で習慣を変えてみたこと(筋トレ・カフェイン・酒etc)

【雑記】この近年で習慣を変えてみたこと(筋トレ・カフェイン・酒etc)

意識は決して高くないけど人並みに頑張ってみるぞという意欲はかろうじて枯れていないアラフォーのhnwです。

子供を持って家族を中心に生活回っていますが、自分という人間もどんどん肉体の衰えなど感じる中年ステージへ移り変わる中で、自分自身を健康に楽しく行きていく生き方についても、あーだこーだ考えることが多くなってきました。

そこで、あくまで個人的なものですが、

  • 変えてみたこと
  • 変えてみたかったけど駄目だったこと

を、ちょっとつらつら書いてみようかなと思います。
※注意:私がこうなだけであって、他人もこうしろ・こうでないとだめだ、という押し付け・否定ではないです。

変えてみたこと

筋トレをはじめた

去年のブログにもちらっと書きましたが、筋トレを2013年頃〜から、自宅でするようになりました。

息子1号がまだ小さかった頃、抱っこしたりおろしたりの抱っこスクワットが多く、大きくて重たい赤ちゃんだったので体が子育てと老化の相乗効果(?)に耐えられずあちこち痛かったからです。
毎日痛みとひどい疲れを感じていていたため体力の必要性に迫られ、鍛え始めましたが…筋力がグッとついたら抱っこもヒョイッと軽くなったし、人生ここまで頑張ってやったことに対して確実な効果を感じたことってそうそうなかったので、それがモチベーションというかきっかけになったのが事実です。と同時に産後太りも筋トレで解消できてました。

時々モチベが落ちたり忙しくなるとサボったり太ったりする時期もありますが、再び運動再開して身体戻すと生活水準があがります。心地よい汗をかき、心地よい疲れで眠れ、生活をまわす体力がつくと、やっぱり気持ちが良いのですよね。(よくわからん幸福物質がどばーっとでますw)
たぶん取り組みだす「最初」が一番辛いんですが(習慣にすることと、筋肉痛が最初の大きな壁…💦)、一旦筋トレ・運動の習慣化を軌道にのせられたら、あとは多少サボってもすぐ戻ってこれる身体になるので、やってきて良かったと思っています。

出産でダメージを3度食らった体が更にどんどん衰える中、40代以降もますます身体づくりは必須だと思っているので、自分のペースでちょこちょここの先も続けていく予定です。

カフェインをやめた

食品や飲料に微量入ってるものは仕方ないとして、「疲れたから」「眠気ざましに」の目的での意識してカフェインをとることをやめました。

子供を持ってからずっと、子育てと仕事の両立に忙しく身体も疲れすぎていて、栄養ドリンク・モンスターやレッドブルなどのエナジードリンク・カフェイン剤に長年かなり頼ってきていました。これで無理やり身体(神経)を興奮状態に持っていって、クタクタの疲れや眠気をむりやり覚まし、馬車馬のように自分を働かせ、何とか必死に家事・育児・仕事・こどもの発達障害関係などワンオペ生活を回していた日々だったんです。

栄養ドリンク常備していたり、むちゃくちゃ濃くつくったコーヒーを飲んだり、モンスタードリンクをAmazonで箱買いしたり、iherbでカフェイン錠剤を買って飲んだり(一番安くつくし手軽)…とかなりカフェインで【常時】体を奮い立たせていました。

夕方5時6時にもコーヒー飲むことなんてザラでしたよ。仕事や子供のお迎えが終わってひと息…じゃなく!そっから深夜まで、まだまだ息つく暇もなく家庭内労働タスクびっちりで、再び働き詰めるためにカフェインで体をギンギンに起こさないとクタクタすぎて動けないんだよ〜〜〜💢って。

こうでもしないと回せなかった生活を送るのは本当に本当ーーーーに嫌!!だったんですよね。そこまで無理しないといけないことが心底嫌でした。人工的に神経を高ぶらせることが身体に良いわけがないし、「今日もタスク山盛りでしんどい1日なのにカフェインがないと動けない…」という心理的な依存もあってその抜けられなさも嫌でした。そのぐらい寝て起きても毎日ものすごくクタクタで辛かったのでカフェインを取らないと回らない生活が憎くてたまらず。。。

明らかにキャパオーバーなので、その私の負荷軽減のため、夫との家事育児分担についても長年揉めましたが…それもどうあがいてもいろんな理由から叶わず、どうしても私の働き方を変えないことにはどうにもならなくて、結果的に近年拘束時間があった仕事を辞めて時間や業務量に調整ききやすいフリーランスに戻ったり、そこまでしてがむしゃらに働かなくてもいい経済状況が出来たりして、「疲れたら休む」がようやく出来るようになり、カフェインをやめました。

現在も授乳中でカフェインが取れない生活でもありますが、卒乳してもこのままの状態を続けたいなと思っています。疲れたら休む、夜沢山寝る、ストレッチや趣味などでリフレッシュして心身の疲れを取る。という自然で自分の体の声にちゃんと耳を傾けた、理想的な生活のほうを目指したいです。

全力で動くのは半日程度であとは8割以下で回すような生活が理想なんですよね。。1日中全力か、またはそれ以上の限界突破の生活を何年も送り続けてきて、あまりにも自然に逆らった生き方をしていたなと…その苦しみとはもうお別れしたいです!

↓こちらの漫画を拝見して、気持ちがとてもわかると同時にここまで禁断症状などが出る中毒になる前に依存から抜けられてよかったなと改めて思います💦💦💦

カフェイン依存症 前編 | MimoriMisa ART Graphics
カフェイン依存症 中編 | MimoriMisa ART Graphics
カフェイン依存症 後編 | MimoriMisa ART Graphics

これ見ると、異様な体の疲れや眠気も逆にカフェインの禁断症状だったのだろうかなぁ…??うーん…

お酒もやめた

もともと我が家には晩酌などの習慣もなく、お酒を飲むのは気分次第で自分の中で呑みたいブームが来たらたまに飲む程度でしたが。(飲まない時は年単位で飲まないです)
その分、たまに自分の中での呑みブームがくるとかなり深酒するのんべえ体質の私でした。ざるでガバガバものすごい量を飲めてしまい…独身時代も結婚前の旦那に「焼酎の瓶をラッパ飲みする人はじめて見た(笑)」と笑われていたほどです😂

そんな体質と相性が悪いのが、今流行り(?)のストロングゼロ等のアルコール度高い「安くて」「すぐに酔える」「飲みやすくてぐいぐい進む」というお酒が大量に市場に出ている現在の時代。手軽なので日々の晩酌に飲んでしまってる方も多いと思います。

私も近年のみブームが来たときにストロングゼロ系に手を出しました。
最初のきっかけは、一番上の子供が発達障害で学校へ就学するぞっていう時期に、支援級か通常級かという問題が発生した頃で、とてつもなく心理的負担が大きかった時期です。発達障害の子育てや仕事との両立などのストレスが沢山溜まった際に、クイーっと呑んで一瞬でいいから全てを忘れ去りたい、疲れを感じず楽しい気分で山程ある家事などもわーっとやっつけちゃいたい、という良くない心理状態に陥って飲みブームが来て、その前述のストロングゼロ系が安かったので飲みだしたのです。

その後、ブームが来たり消えたりがあってずっと常飲していたわけではないけれど、2014年~2017年ぐらいまで、なんとなくストレスが来たら気晴らしにストロングゼロ系チューハイを飲むという習慣が長く続きました。それもものすごい量です。(500ml長缶を3本ぐらいいけた)
しかし、「ストロングゼロは異様に悪酔いする」の噂通り、翌朝目覚めたら酷い二日酔いと頭痛が残るお酒で、朝になってもやたら酒くさいしまだ酔いが醒めてないしで、なんてだらしないんだと激しく後悔することが深酒したあとはほぼ毎回…。

次第に、強い度数を飲んでいると慣れてくるという悪循環により、最後のほうはだいぶ飲酒量がコントロールしにくくなり、ストレスという心理的依存もあり、『深酒のんべえで翌朝後悔』、のパターンが続いていきます。飲んだ日は酔った結果・反動のだらしなすぎることが増え、具合も悪く、消えてしまいたいぐらいの自己嫌悪も抱きました。お酒がきっかけで壊れたというより、心理的に壊れていたからストロングゼロがその起爆剤になってしまった感じで、心身の危機感を抱き、一大決心で思い切って飲酒そのものを辞めることにしたのです。

そうしたら、嫌な気持ちを忘れるために飲んでたのに更に嫌な気持ちになっていた、という悪循環がサッパリなくなって、本当にスッキリしました。当たり前のことだけど、お酒で逃避はできないんです。家事だって子供のことだって全部サボったって逃避したって、自分につけが返ってくるだけだもの〜(涙)!お酒飲んだら逃避どころか、10倍返しみたいな感じで、肉体のだるさ・疲れ・自己嫌悪等沢山の嫌なものが自分に返ってきちゃってました。飲まなきゃそんな気持ちにならなくて済むというだけだった…💦

そんなわけで、これを機に、もう付き合いの会食や飲み会以外での、宅飲みは一切やめようと思いました。外の飲みは人がいる手前で抑制力がある一方、自宅の一人飲みは自分の抑制がききにくいしストロングゼロ系安酒を摂取しやすいので…今はストロングゼロ系チューハイは世間の噂通りの「なんかやばいもん入ってんじゃないか」と思える悪魔の水だと思っています。適量をまもれない酒好き飲んべえには絶対良くないです。その後妊娠や出産や授乳期(現在)があって更にしばらく飲んでいませんが、それで良かったんだなーと思わされています。

「自己憐憫」を反省し、自分で頑張っても頑張りきれないことを「神頼み」するよう変えた

子供ができてからは頑張らなきゃいけないことがあまりに多すぎて、自分が頑張らないと!踏ん張らないと!って常に崖っぷちの想いで走り続けてきた感があります。子供は手もかかる、病気もかかりまくる、発達障害もあって手間暇心労半端ない、だけどお金もない、働かないといけない、家事育児も一人でやらざるを得ない…とそうせざるを得ないのは事実だったけど、それに押し潰されすぎて…この10年、もう自分の心の叫びは助けを叫ぶ大絶叫モードで、だーーーれーーーかーーーータスケテーーーーー(涙)って辛くてたまらなかったです。。逃げ出したい現実から逃げ出そうともがいては、逆に辛くなるし…もうすべてが嫌!と。

そういう状態が続いてきた中で、なんか本とか動画とかテレビでやたらたまたま「自己憐憫」というワードに出会いまして…「ん?それって私のことか?」って偶然気づいたんです。

それまで、「辛い辛いああなんて大変で可哀想な私」という被害者意識を抱きすぎていました。そういうこともあってか、何か辛いな~大変だな~っていう目があったとき、そういう状況をいちいち呪う被害者意識やめようってなるべく自分の意識をシフトするようにしました。※齢40近くになってようやく気づいた情けなさは、大目に見てください(笑)

結局今目の前にあることは、自分が撒いた種・自分が選んできた選択の積み重ねで起きている現状なのに、勝手に辛いって思うのは何かや誰かのせいにしようとしているだけであって、本当の意味で自分を省みていない証拠なんですよね。消して良い結果は産まないし、苦しみを産むだけで、嫌な気持ちをミュージカルのように自分の中で大げさにしてしまっていただけだなと。

そんなわけで、何かあるごとに「ああイカンイカン!また自分かわいそアピール自分の中でしない!」などと自己憐憫を自己ツッコミで反省するようになったと同時に、あんまり自分一人で頑張ってなんとかしようとするのはやめよう、あとのことはもう神頼みしよう!という風に思うようになりました。

「神頼み」とは、神棚に必死に拝むとか、呪詛を唱えるだとかそういうことではもちろんありません(笑)
「あとのことはなるようになれー」と自分で頑張っても頑張りきれないことやそのモヤモヤは、それを放置するでもなく向き合わずに逃避するでもなく、なるべく「手放す」?ような気持ちで、自分が出来る範囲のことをやったらあとのことはどうにかなるだろうと。最後まで自分で追いかけない、最後まで自分を追い込まない、という。責任放棄ではなく、不安や恐怖・悲観等のネガティブなもんを全て天に預ける気持ちで。そうしたことで、自分を苦しめすぎずに気持ちが軽くなりましたし、未来を悲観してくよくよしにくくなったし、誰かや社会に怒ることもなくなったし、自分の駄目さ加減とかは冷静に受け止めて次改善しようと切り替えられるようになりました。

実際、そのほうが運がよくなった気がします…。って、「気がする」だけで統計はとってないトンデモですけどもwそれでいいんです。張り詰めないほうが物事がうまくいくのかもしれないと実感するようになりました。

変えてみたかったけど駄目だったこと

ヴィーガンになろうと目指したけど難しかった

飲酒を辞めることにしたあとに、健康志向からヴィーガンに興味を持ち、海外のレシピなど漁ったりベジタリアン料理を勉強しました。まずは、ペスクタリアン(魚のみ取り、肉は辞める)をやっていました。

大豆ミートを沢山購入し、茹でたりしてふやかしておいたものを冷凍しておいたり。それがちょっと面倒な際は魚を摂取するといった感じで、2〜3ヶ月頑張って取り組んでみていました。

でも、だめだこりゃ!って断念した理由が…

旦那が大豆アレルギーを持っていることが判明したことです💦

どうしてもベジタリアン料理でタンパク質をとるとなると、お肉の代わりにトーフ・大豆を使う割合が物凄く増えるのですが、その大豆ミート・豆腐系で「口がぴりぴりする…」と旦那から言われていて、よく考えたら全部大豆系に反応してるんですよね。特に豆乳飲んだ時にそれが出たので、はっきりとわかりました。(加工状態によっては、味噌・納豆などは大丈夫なんですけどね…)

ベジタリアン料理に大豆系使えないのって、ほぼ無理!!です!!
旦那だけ肉料理にするのも忙しい生活の中手間がかかってしまって無理があり、ヴィーガンは無理だなあ〜ということで、悲しくも挫折経験となりました。

砂糖をやめてみたいけど、心が折れている

以前、糖質制限でダイエットをした時に、食べ物の糖分を断った際、体がものすごい甘いものを欲して、欲求・渇望感が3日間ぐらい本当にすごくて苦しみましたが、数日経ったらそれが抜けてきて体が慣れ、目的であるダイエットが叶った経験があります。その体験から普段から自分の肉体がここまで糖分に対して禁断症状・中毒性があることを知りました。

なお、糖分への欲求が抜けて体が慣れたあと、食後の異様な眠気を感じにくくなったり、シャキッと体が軽い感覚を実感しました。最初だけ辛かったけど抜けたあとのスキッと感は別格でした!よく、断食チャレンジした人が途中から「五感等の感覚が冴えてくる」と言うのと似ている感覚があるのかもしれません。

私、「白砂糖は取るな・体に悪い」っていう論説はただのトンデモ科学みたいなものだと勝手に思いこんでてうさんくさいと思ってたんですが(笑)、肉体にここまで影響あるのを実感すると、あながち嘘じゃないかもしれないなと。腸内環境悪化やアレルギー悪化に関しても影響があるという研究があるらしいです、砂糖の過剰摂取…。

ただ、砂糖抜きは今はなかなか難しい!💦挫折中です。
妊娠、授乳中…と食事制限的なものが難しい時期なう、ですんで。。。💦💦💦
今は常に腹ペコで(※授乳中のため)、糖質の多いものや砂糖たっぷりはいった甘い物食べたいしね…(言い訳)
砂糖断ちは私にはしばらく無理っぽいですが、落ち着いた頃には糖質制限ダイエットを兼ねて、砂糖断ちの実験してみたいと思います。

あとがき

子供を持ってからしんどいことが沢山で何年も辛かったこの長期間、どんどん年齢を重ね踏ん張りがきかなくなっていく肉体に対して、私がこれまであれこれ行っていた悪習慣は、どれもメンタルにも不快感・不安を与えるものでした。不快な心身状況を自ら作り上げていたことが、本当に愚かでしたね。

私は子供と同じくASD(自閉スペクトラム)の傾向があると自認しており、1つのことに過集中状態で夢中になったり、1つのことに心理的に縛られたりする傾向があります。のめり込みやすい性質だからこそ陥りやすかった依存習慣に、自分の強い意思だけで打ち勝ったここ近年、それは自分の自信にも繋がりました。

自分を甘やかさないのって息つまらない?って思うかもしれないですが、逆に今はとても心が軽くなっています。人工的なものではなく自然のもので自分の心身をしゃきっと気持ちよくさせていき、ストレスたまったときの気晴らしも自分の心を闇落ちしないものだけに、と意識させただけでも、かなり違います。

これは割とここ2~3年内の近年の変化の話なのですが、現状このような生活習慣にしてからは、うさんくさい表現だけども、「人生が良くなった❗辛さが一気に減った❗」という好転をもたらしました。直接的にそのような好転をもたらしたこともあったし、なんか知らないけど運命が味方した、のように間接的に状況がよくなっていったことも多々ありました。あくまで私の取り組んできた諸々の例ですけども、私は現在このような状況になりとっても良かったと思っています。

なお、この記事下書きに書いてた時にこんな記事もバズっていて、↓
カフェイン断ちの頭痛に悩む日々 – 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ
勝間さんもカフェイン断ち・アルコール断ち・ヴィーガン挫折・シュガーフリー、のご経験あるらしいです。びっくりするぐらい同じ!

私は勝間さんのブログ普段読んでいなかったし真似したわけではなかったんですが、全く同じことを考えていて仰天し、勝手に仲間意識が芽生えました(笑)

そんなこんなで、これからも善良な心で楽しく幸せに過ごしていきたいですね。