【レポ】8ヶ月後追い期からでも間に合う?泣かせるねんトレ始めてみた(1週間)

【レポ】8ヶ月後追い期からでも間に合う?泣かせるねんトレ始めてみた(1週間)

ねんトレ始めようと思ったわけ

一人目でねんトレ経験済みだが…

10年程前、一人目の娘があまりになかなか寝ない子だったため↑上記の「ジーナ式」で有名な海外のカリスマナニー本のねんねトレーニングを実行したことがあります。このブログでも当時かなり熱を込めてご紹介させていただいてました。

ただ、ねんねトレーニングに関しては、かなり長い期間の育児スパンで見てのメリットデメリット・親子ともに向き不向きがありました。去年書いた記事にも少し触れたのですが…(下記)長期で見てジーナ式のねんねトレーニングに関してはこのような私見に至りました。

メリット・デメリットと感じる点は下記。

  • 小さいうちから、子供の睡眠ルーチン・生活リズムをしっかりつくるのは良かった。今でも起きる時間・寝る時間については、ちゃんと家庭のルール・規律になっているのはジーナ式のおかげ。(寝坊はするものの、夜更かしはかなりしにくい。決まった時間でだいたい自動で寝起きする)
  • 部屋を暗く・明るく等睡眠ホルモン的?に理にかなっていて良いかも。頑張ってトレーニングを実践してきた娘は、今も暗い所怖がらずにストンと寝る。
  • 寝付く前に寂しい・そばにいて・なでていて。等親を求める時期になってきたトドラー期にそれを一貫して寝付きに手をかさぬというのは可哀相に感じてしまった。ねんねトレーニングにはない、川の字でヨシヨシしたり小さくてかわいい我が子とお話したりするひとときも楽しかった。
  • 親が頑張っても「寝ない赤ちゃんは寝ない」に結論が尽きる (障害の可能性も視野に入れるべきだった)
  • 相手も人間なので、魔法のように寝る方法はたぶんない。

親主導で寝かせることへの生活上のメリットが沢山多かったけど、その分の労力もあって…ジーナのような厳密すぎるスケジュールを実行するには時間に振り回されるストレスもあり、うまくいかないとどうすればいいか・何か悪かったのかとあの読みづらい本(w)を時間のない中くまなく読み、何とか解決・改善をしたくてやきもきし、トレーニングに沿った生活を組み立てねばいけないところがとにかく大変だった想いもあるので、一人目の時は子供が一人だけの状態だったから当時なんとかできたんだなーと今でも思います。

子供の人数が増えた2人目以降~は、めちゃくちゃ手のかかる上の子(当時イヤイヤ2歳)がいる手前赤ちゃん育児がしっちゃかめっちゃかすぎて、本に書いてあるスケジュールに沿えるはずもなく、同じようには頑張れませんでした。(そもそも2人目が寝かしつけに手のかからない子だったのもあってねんトレの必要性も感じず。)

そのため3人目も、2人目みたいにねんねトレーニングはなしでもやって行けるだろう~と考え、日本の一般的な寝かしつけ方法(添い乳やトントン等)で寝かせ、当初は比較的順調でした。

ねんトレ開始前までの寝かしつけ方法

抱っこでは寝ないタイプなので、これを書いている生後8ヶ月までのこれまでの寝かしつけは、添い乳や添い寝でお尻トントン、腕枕で歌を歌う等色々とやってきていました。

そして昼はダブルベッドで寝かしつけして寝てからベビーベッドに移す、夜はダブルベッドで一緒に寝る、というスタイルでいました。

夜(最後の就寝時)が、新生児の頃からなかなか寝付かない&離れたら泣いてしまう子で、離れられないのでダブルベッドで寝かせ、赤ちゃんの隣で夜は寝室で過ごす生活が長期間続いていました。

体が大きく体力があり、動き回ってなかなか寝ない赤ちゃん

寝返りやハイハイ・つかまり立ちで動けるようになってきてから状況が変わりました。
寝室で元気に動き回ってなかなか寝ないので、最後の方は長時間ベッド上での遊びに付き合い、疲れ果てるまで待ち、最後限界になってグズグズしたときにおっぱいをさっと含ませて寝かせるという体力精神力勝負の、長丁場の寝かしつけとなっていました。

とーにかく体が大きめで体力があるようで…動き回ってなかなか寝ない赤ちゃんというのは3人育てて初めてのタイプ!!

「眠そうだから」とベッドで寝かしつけに入っても、なぜか寝室に来ると元気を盛り返してしまい、ベッドの上を転がりまくったり、質素な部屋なんですがあっちこっち考えつくようないたずらをして寝室で遊びだしてしまうのです。(特におもちゃ等何もないのに!)壁紙にガリガリ攻撃したり。私や壁につかまり立ちしてお尻ふって踊ったり。かわいいんだけどw

もうこれがかなりの大運動会で、常に赤ん坊と絡み合うプロレスの試合みたいで、それが長時間なので親のほうがグッタリ疲労💦 腱鞘炎にも悩まされました。

グズグズして寝ない、とかじゃなく基本的にはずっと笑顔でキャッキャ遊んでる感じで多目に見てたんですが…寝かしつけに平常で3-4時間、長くて7-8時間かかったことも!

夜寝室から出られない・離れられず

ヘトヘトになって長時間かかってなんとか寝かしつけたあとも、夜に限り、離れたら5分と持たず泣いてしまっていました。

昼なら寝たあとにベビーベッドにそーっとうつしても寝てくれてましたが、夜はなんらかの敏感なセンサーが働いてしまうのか、絶対泣いて起きてしまい寝室から離れられず。

夜寝室から出られないという縛りが低月齢の頃から何ヶ月も続いていて不便で、夜に家事はたまるし、家族の団らんにも参加できないし、夜に上の子ども達2名を居間に長時間放置で誰も世話をしてやれていない状態で上の子達の宿題を見てあげたり、学校の支度の声がけしたり、歯磨きのチェックなども出来ませんでした。(子供達の自主性にまかせていたら、監視の目もないので真面目に磨くはずもなく、おかげで虫歯だらけ…)

寝室から離れられないので、夜な夜なフリーランスの仕事も出来ないし、運動もできないし、上の子達も寂しがってしまい。トータルで見て自他ともにもういろんなことが影響多くて、これが家族みんなにとって結構な問題であることをいよいよ感じとってきたのです。

自己流ねんねトレーニングをするにあたって

ねんねトレーニングで達成したい目標

・短時間で寝付いてもらいたいこと
・転落防止のためにもベビーベッドでひとりで寝付いてもらうこと
・夜、母が寝室から離れても大丈夫なこと

家族や自分の時間のために、目標は主にこの3点でした。
ほかの「夜通し寝てほしい」等は上の2人も卒乳するまでは必ず夜中何度か起きていましたし母乳っ子はそれは厳しいとわかっているため、個人的にはそこまでのストレスではないので、とにかく上記3点だけを中心に改善スタートです!!

用意したもの

・ベビーベッド(中古で4000円でGET)
・ベッドガード(頭ゴン!とぶつけないように)
・ベビーモニター(スマホで監視できるタイプ)

※うちはモニターはこういうタイプを用意し、スマホで監視できて便利でした。たぶん中国製で中国のサーバーを通るのか(?)とは思いますので、気にならない方だけ…おすすめです💦


そして夏でしたらエアコン・扇風機等かけて適温にし窓閉めることと(最初はギャン泣きがすごいので今の時代虐待を疑われる可能性もあります)、冬だったらオイルヒーターなどの危なくない暖房をつけて袋状のスリーパーがあったほうがいいかもしれません。(動く子の1人寝にかけ布団は窒息の危険があるため)

参考までに袋状スリーパーはこんな感じのものです。(ジッパーがついている)季節にあった暑さのものが必要かも?私は夏はスリーパーなしでしたが、これから来たる秋冬用にはH&Mでセールの時に799円ぐらい(安!!)で中綿入りスリープバッグを買っておきました。

自己流ねんトレ方法

スケジューリング

ジーナ式などの記憶はうっすら活かしますが、ジーナ式のように細かい時間管理に関してほぼ厳密に制限しないことにしました。
厳密なスケジュールはとにかく私自身がストレスなので💦もっとゆるくやるべくそこを自己流に…。

8ヶ月だと、だいたいですが
・朝寝(8~9時開始の30分~1時間ぐらい)
・昼寝(12~13時開始の1~2時間ぐらい)
・夜寝(19~20時から本格就寝)
の3回ですよね。
夕寝は、朝寝・昼寝が少なく、よっぽど眠そうな時のみに16-17時あたりに15分~30分程度追加することに。

そして、日中のねんねを全体で3-4時間を超えないようにします。※月齢による

8ヶ月はまだ2回食ですが、昼と夕は食べさせています。

授乳は、ベビーベッドで寝かせる直前に、精神安定剤のつもりで大人のダブルベッドで添い乳ですることに。

また、本人が起きたときに起こす形式にし、親が赤ちゃんの起床までをコントロールして起こすことはしませんでした。(たっぷり寝てくれる時は寝てくれたほうがホッとできていいのでw)

夜の19-20時頃の最後の就寝してから朝までに完母の子はここから朝まで何回も起きますが(最短で22-23時ぐらいにまず起きるでしょうか…)そこで泣いて起きたら、ダブルベッドに移して一緒に就寝することに。夜間は特別に添い寝です。夜間対応する上で私が体起こさなくて良くてラクなので。

そのぐらい、一般的なねんねトレーニングのように、ストレスがたまるようながんじがらめのルール・スケジュールではない方法で、自分にとって一番ラクかも〜と思う選択肢の寄せ集めで始めることに。

寝かしつけ方法

赤ちゃんの活動限界時間が月齢ごとにいろいろあって、8ヶ月頃にもなると前回起きた時から3時間ぐらい連続で起きていられたりします。

だいたい最後に起きた時間から見て2-3時間後にあたる時間帯に、眠いサイン(頭や目をこする、目が合いにくくなる、グズグズする)が見えたら、寝室へGO!

大人と添い寝できるダブルベッドで添い乳で授乳をし(ここで自分の体も横になりちょっと休憩させてもらう)、満足したようだったら、その時の赤ちゃんの様子を見ます。ここで元気を盛り返してしまった場合は、もうちょっと寝室の大人ベッド上で遊ばせます。(~最大1時間ぐらいまで)

寝室でもお目々ごしごしなどして再び眠そうなサインが見えたら「今だ!!」て感じです(笑)。抱っこして入眠儀式(※)をしてベビーベッドへ置いて、すみやかに部屋から立ち去ります。

入眠儀式は、私は機械的に立ってゆらゆらして「ねんねの歌」を1曲歌ったら、「ねんねよ」と声をかけ、ベッドに置いて去るという方法を取っています。家庭によって入眠儀式は違うでしょうが、「いまが寝るときですよ」というのがわかるように、毎日決まった儀式を作ったほうが良いかもしれません。

ベッドに置いたあとの様子の見方

泣かせるねんトレはベビーベッドに置いたら最初はとにかく激しく泣くので覚悟は必要です。

私は、スマホのタイマーをつけて、ベビーベッドに置いてから5分・7分・9分・あとは12分間隔でベビーベッドへ行き、抱っこしてなだめつつまた前述の入眠儀式を延々と繰り返しました。なだめるのに抱っこしたらダメ派もいるらしいのですが、うちはもうつかまり立ちをしていることと、後追いがあることで、抱き上げてハグ状態になることでスキンシップをして精神的にも落ち着けようという作戦です。

置いたらまた激しく泣いて振り戻しに戻る感じがするけれど、もうこれは私が単なる寝かしつけロボットだと思いこんで作業だと割り切って、機械的にやるべきことなのかもしれません。あとあと、本人が「ベビーベッドに置かれたら寝るべきときだ」ということを学習してくるので、なるべく混乱させないように毎回同じ方法を取って心揺らぐことなく一貫性を持ってやることに努めます。

【体験談】実践・ねんねトレーニング一週間!

1日目

⭕朝寝…当然ギャン泣きです。1時間30分、ベビーベッドの柵につかまり立ちし、泣いていました。顔が涙でぐっしょり濡れるほど。タイマーがなってなだめに行くと泣き止むも、置いて去るとまた悲痛な声のギャン泣きの振り出し。最後は疲れと眠気の限界で柵を掴んだまま折りたたまるように寝ていて、横にすらならずに寝ていましたので、ベビーベッドへ行き横にしてあげました。

⭕昼寝…1時間15分ギャン泣きで朝寝と同じ状況です。

⭕夜寝…2時間ぐらいギャン泣きで朝寝と同じ状況です。

初日はとにかく泣く!長時間のギャン泣き!顔が涙でぐしょぐしょです!可哀想に見えるけど、仕方がないことです。鉄の心で見守ることですね。
私は1人目でねんねトレーニング済みで泣かせることの罪悪感とかの葛藤はもう既に通り過ぎた事柄であると、10年ぶりのねんトレにちょっとワクワクしてしまったのと(笑)、孫のように可愛い3人目が頬を濡らして全身から感情が溢れ出るかのように全力で泣いている顔すら可愛かったため、頑張れよ~!という気持ちで臨めました。
もし、この初日の通過儀礼「ギャン泣き」で、赤ちゃんが火がついたように泣いてることに親御さんが胸を痛め心が折れるようなら、無理してねんねトレーニングはやらないほうが親子ともどもストレスがないと思います。
ねんねトレーニングの是否についてですが、正解がないものです。基本的に海外の文化・価値観として、「親がラクになって子供に健全に向き合えるようになるほうが心身ともにヘルシー」といった日本の価値観とは真逆の、親も子も自立的なメソッドなので、それに向くか向かないかは子供も親も個体差・違った考え方が色々あると思います。
なので、自分の心の気持ちの中で「いやだな」って思うものがもし湧いてきたら、その直感を無視しないで受け入れて無理しないでやめちゃっていいと思いますよ。「いやだな」と思ってやるのであれば、親も子もツライだけ…。寝かしつけのストレスを無くするために新たなストレスを作るのは本末転倒ですから~!(そして挫折・中断することは別に恥ずべきことではないですから)

2日目

⭕朝寝…1時間泣いていて、随分泣くな~と思っていたら、うんちをしていたことにだいぶ遅れて気づき、慌てておむつ替え後、寝かしつけ再開。その後30分で疲れ切って寝ましたが、つかまり立ちしたまま柵にもたれかかって意地でも横になりませんでした。寝たあとで横に体勢を戻してあげています。

⭕昼寝…ついに!ギャン泣き30分しましたが、つかまり立ちばかりをせず、自ら突っ伏して横になって寝ました。ただまだ、おすわりした状態で上半身だけ倒れたような苦しそうな形だったので、体を伸ばしてあげるのに体勢を直しに行く必要がありました。

⭕夕寝…夕飯作り中におんぶしてたら、昨日からのネントレで疲れてしまったのか、寝てしまっていました(抱っこひもで絶対寝ない子だったのに寝た!)

⭕夜寝…夜も昼と同じく、自ら突っ伏して横になって寝ました!15分ぐらいギャン泣きするも、突っ伏してもぞもぞ寝はじめ、その時タイミング悪く家族の帰宅や上の子達の隣室への就寝のドタバタ音で起きてしまい再び泣くも再入眠し、ベッドに置いてからだいたいトータルで30分ぐらいでした。これも、上半身だけ横になっていたので体を伸ばしてあげるのに体勢を直しに行く必要がありました。

もうつかまり立ちができるベビーなので、1日めは絶対に絶対に意地でも自分から体を横にしませんでしたが、2日目の進歩として、自分で疲れて眠くなってきた頃に体を倒して寝ることができるようになりました!ただ、足が片方だけお腹の下に入った状態だったりと、軟体とはいえ苦しそうな不自然な体勢で泣きつかれて寝た状態です。体を伸ばしてあげるのに体勢を直しに行く必要がありました。ギャン泣き時間も少しずつ短くなってきました。

3日目

⭕朝寝…泣きながらも5分でねんね!

⭕昼寝…泣きながらも5分でねんね!

⭕夕寝…昼寝が短かったので、夕寝30分ほどあり。泣きながらも10分程度でねんね。

⭕夜寝…30分泣いてねんね。

なんと3日目にして、ネントレの疲れもつのってきたのか、泣きながらも自分で突っ伏して横になりすぐに寝付いていきました。初日1時間泣いていたのに寝付くまでの時間が一気に短縮してきてすごい進歩です。
この日は夕寝が17時ぐらいまでにあったためか、最後の夜寝の就寝時はまだまだ体力が有り余っていた模様…。しっかりと疲れて眠いサイン(ぐずぐず限界・頭こすったり目をこすったり)が出てから入眠儀式に入ったほうが、泣かせる時間が少なくなるので良いかも??と見極めが足らなかったことを反省しました。

4日目

⭕朝寝…泣きながらも15分程でねんね。

⭕昼寝…ベビーベッド移す前の添い乳で私も寝落ちてしまい、赤ちゃんとしばらく添い寝状態に。その後半端な時間でベビーベッドに移したので、怒って30分ギャン泣きして再入眠。

⭕夜寝…つかまり立ちし1時間ギャン泣き。

この日は寝かしつけ前に添い乳していて、そのまま疲労から一緒に寝落ちて昼寝してしまうハプニングが。さらに寝ている途中、上の子供達が空気を読まず代わる代わる寝ている私にしょーもない話を交代でわーわー話しかけにドタバタ部屋に入ってきてしまい、それで半端な時間で私&赤子が眠いのに目が覚めてきてしまい途中からベビーベッドに移したところ、赤ちゃんは「さっきまで一緒に寝てくれていたのに何なんだよ💢」と怒り狂ってましたw ハプニングにより色々とぐだぐだになったお昼寝…。
そして昼寝の寝付きがそのようなハプニングだらけでしっかりと取れなかった日だったので、夜は疲れさせすぎて興奮したのか、なかなか寝ませんでした。

5日目

⭕朝寝…おいたら一瞬泣いたがすぐ泣きやんで、つかまり立ちしてしばらく機嫌よく遊んでその後もぞもぞして10分ぐらいで就寝。

⭕昼寝…ベッドに置いたら15分泣いて30分寝て途中覚醒、引き続き寝かしつけし+30分ぐらい睡眠。

⭕夕寝…泣きながらも10分程度で30分ぐらい寝る。

⭕夜寝…泣きながらも10分程度でねんね。

残暑のため、部屋が暑く寝苦しいのにねんトレのため窓をしめざるを得なくて、扇風機だけを回していましたが、それが安眠を邪魔したのでしょうか。一番暑いピークの昼寝は中途覚醒してしまいました。気温が憎い…💧
しかし、どれも割とすぐに寝付けるようになってきていてさらなる進歩です!!

6日目

⭕朝寝…置いたら泣くも、5分でねんね!

⭕昼寝…この日も疲労から一緒に赤ちゃんと添い乳中に寝落ちてしまいました💦まあそんな日があってもいいか…。

⭕夕寝…泣きながらも5分でねんね!

⭕夜寝…泣きながらも3分でねんね!

かーなーり、寝付くまでの時間・泣く時間が短くなってます!モニター監視のみで、ほとんどタイマーつけてなだめにいかなくて良くなりラクになりました。
それと、この日あたりから、完全に手足も伸ばしてリラックスした体勢で寝つきました。いままでは、おすわりした状態から上半身だけが倒れていて苦しそうで、一旦寝付いたあと体勢を直しに行ってたんですが…。完全に両手両足フリーの大の字で寝てくれるように。

7日目

⭕朝寝…置いたら泣くも、3分ぐらいですぐねんね

⭕昼寝…ベッドに置いて一瞬ふえーんと泣くものの、2階寝室から1階リビングへ階段を降りてきてる間にもう寝付いてたので1~2分?もかからずねんね

⭕夜寝…ベッド置いたあと窓を閉めた動作が余計だったのか、後追いのような怒った泣き方で15分ぐらい泣いていたため、一度なだめに行って再度入眠儀式をして置いたら3分ぐらいで即寝。

7日目の夜のねんねは、ベッドに置いてからすみやかに去るべきでしたが、夜なので近所への泣き声を気にして窓をしめる動作を入れてしまったためか、「近くにいるのになんで自分を放っておくの?!💢」という後追いの怒り感を出させてしまい、寝付くまでちょっと時間がかかりました…。入眠儀式後は余計な動作を一切せずに、去るべきでした💦
ただ、トータルして1週間の後半はほとんど寝付くまでの時間・泣く時間がかなり短くなっています。本人完全に体もリラックスして寝ています!

自己流ねんトレ1週間の感想

自己流ねんトレお試し1週間、無事終了しました。
ちなみにこのねんトレ1週間でちょうど歯が生えてきていて歯ぐずり時期とかぶってしまったんですが…

生まれてからだいぶ経ってても!
つかまり立ちがはじまっていても!
後追いが始まっていても!
歯が生えてきていても!

それでもベッド置いたら泣くのも30秒もあるかどうかになってきて、そして夜は難なく寝室から離れられるようになって家事やあれこれが捗り、あれだけ長時間体力を削られながら寝室にしばられていた夜の時間が、とにかく自由な時間に急変化です。

「かなりラクになった(涙)」

この一言です!
ねんトレはだいたい1週間ぐらいでいい兆候が見えてくると聞くけど、本当にいい感じに進みました。

泣く時間・寝付くまでの時間にばらつきはあるし、必ずベッドに置いたらまだ一瞬は泣いてしまうものの、かなりねんトレと相性が良い子なんだなあと、過去の1人目のねんトレ経験から比べても良い感触を覚えています。たった1週間でここまで進歩するこの調子だと、月単位で続けたら、ほとんど泣かずに寝付くようになるかな??ということでこれからも続けてみます。

なお、ねんトレ始める前に参考にした動画があるのですが、Youtubeバイリンガルベイビーchの国際結婚で子育て中のアメリカ人妻アイシャさんが日本でねんトレ1週間をしてみたものと、結果としては似たような流れになりました。(1週間でおよそ成功パターン)

子どもたちをネントレして思うのは、親の私達はだいぶラクになった。ほんっっとにラク!8時か8時半にベッドに置いたら、あとの時間はフリー!!親にとってとても良い。親がハッピーだったら子どももハッピー。

と言っていて、これはリアルタイムにとても頷けました。
我が家も、夜寝室から離れられない分、寝かしつけ前の家事のバタバタや上の子達へのガミガミ・他の家族のことの後回しも減りましたし、家族の満足度もあがっています。

1週間、トレーニングを赤ちゃんに頑張ってもらってそれで親もラクをさせてもらい今後の見通しも立ったので感謝感謝です。
これからの育児もますます楽しみになれたので、今回のゆるすぎる自己流ねんトレ、個人的にはやって良かったと本当に思いました。

また続報ありましたら引き続きブログでレポしていきたいと思います。