【3人目育児メモ】生後9ヶ月 – おっぱい断乳・食欲もりもり・おしゃぶりマン

【3人目育児メモ】生後9ヶ月 – おっぱい断乳・食欲もりもり・おしゃぶりマン

こないだ赤ちゃんを産んだばっかりな感覚なのに、1歳まであと約2か月と迫ってきており時の流れが全く信じられない今日この頃…💦そんな息子2号の生後9ヶ月の様子を育児メモとして記録しようと思います。

赤ちゃんの様子

おっぱい断乳→ミルク移行

ちょっと早めの8ヶ月後半から「おっぱい断乳(夜間断乳含む)→ミルク移行」はじめてみました。
母乳育児は、歯が生えてきてからの授乳が痛くて苦痛で、薬も湿布も満足に使えないなどの不便さも妊娠中から長く続き、なにせ一番のストレスが抗えないぐらいの猛烈な食欲が湧いてしまうこと!授乳で食欲がわくから母乳育児では全く痩せない…という産後デブにもストレスが。。
おっぱい事情に縛られ、色々と自分の体の自由の利かなさに結構ストレスたまってきたため、もう離乳食も後期になることと卒乳も近い時期のため、今まで与えていたおっぱいをどんどんミルクにしていこう!と思い立ち、1ヶ月ぐらいかかっておっぱい断乳しました。

上の子2人はおっぱい卒業が3回食もだいぶ進んでほとんど飲まなくなった11ヶ月だったので、3人目はちょっと時期が早くかわいそうかな&大変かなと覚悟していましたが、赤ちゃん側のおっぱい離れ(執着面)は全然たいしたことなくて、拍子抜け。私自身のおっぱいの張り・痛みに耐えることのほうが大変で時間かかりました…💦

ミルク調乳の手間はあるけれど、何よりもおっぱいをやめたら赤ちゃんがご飯をもりもり食べてくれるようになったことが大収穫。今までおっぱいちょこちょこあげすぎていて、お腹空いてなかったみたいでw なんだか食べてくれない…と進みの悪かった離乳食が一気にもりもり食べてくれて大助かり。
そして、すぐに痩せはしないけど抗えなかったあの自分の母乳育児中の爆食も落ち着いてきたし、授乳期の爆乳が縮まって着れなかった服も着れるようになったり、薬も飲めるようになったりと、肉体的な自由が訪れてきてすごく変化の大きかった1ヶ月でした。

なお、おっぱい→ミルク移行にあたって夜間断乳も強行したのでやはり夜通し寝ますね。せっかく赤ちゃんが夜通し寝てくれるのはありがたいのに、自分のほうが体調を崩し夜中色んな事情で頻繁に起きざるを得ないので、まだその恩恵を味わえていませんが。。

「おしゃぶり」が使えるように

ミルク移行の恩恵でしょうが、突如おしゃぶりが使えるようになりびっくりしています。
上の2人が母乳っ子でおしゃぶりは全く使えなかったので、「おしゃぶりをしゃぶる赤ちゃん」という赤ちゃんらしい姿を見たことがなかったのですが、3人目にして!初めて!おしゃぶりチュッチュマン登場!!!
もーーーかわいすぎてたまらないです。
しかも、この月齢になると自分で拾ってチュッチュと勝手に吸うのでw、面白いです。

バイバイなどのモノマネ

よく大人の姿を見ていて、父親が出かける姿を見てバイバイをするようになったり、おもちゃのコップで飲む姿を見せていたら真似して飲むふりをしていたりと、どんどんモノマネが上達してきました。

お腹空いていたり眠かったりという理由がなければ割と機嫌よく遊んでくれ、よく動くしいたずらもするけれど、やたらめったら自ら死にに行く…みたいな大胆すぎる行動(?)まではまだそこまでしないので、家にいる時は適当に放牧し、傍らで家事をこなしたりしています。
だけれど、私が椅子に座ったりパソコン開いたりすると途端に寄ってきてしがみついてきたりするので、なかなかすきを見て手放しにはなれないかなー(笑)といったところ。一時期の伝い歩きやらが危なかしかった時期に比べだいぶマンツーマンディフェンスではなくなったけれど!

だいだいだーい
ねんねんねーい
とかわいらしい赤ちゃんの声の喃語も楽しい成長です。
感情表現も豊かになりキーッ!と大きな声出して苛立ったりなど、どんどん「赤ちゃんから子供になってく課程」を見ているようで面白いです。

無理しない!自家製冷凍BF離乳食ループ

離乳食後期、恐るべき適当さです。

朝ごはん:牛乳でふやかすだけのオートミール+ベビーダノン
昼ごはん:冷凍手作りベビーフード(A/B/Cの3種類からどれか)+バナナかりんご
夜ごはん:冷凍手作りベビーフード(A/B/Cの3種類からどれか)+バナナかりんご

こんな感じです…。

以前もアップした写真ですが、iherbで買った左側の青い箱が赤ちゃん用に粉砕されたオートミールでして。牛乳で解いて30秒ぐらいチンするだけですぐ出せます。シリアルレベルで簡単!
オーツは白米より鉄分等栄養も豊富なので、栄養面について考えなくてラクだし作る手間もなくてラクなので朝食にもってこいだなと思い、3回食になって5人家族の慌ただしすぎる朝あげるにはこれしかない。と毎日オートミール。なお、バナナ・いちご・ベリー・アップルシナモン味などいろんなのが出てるので適当にローテして出しています。
あとはベビーダノンでヨーグルトを与えています。自家製ヨーグルトもつくってるけどそのままだとすっぱすぎるし、赤ちゃん用に甘さを入れる加減なども調整が難しいので、考えなくていい・手間なくていいということでベビーダノン。神。

他は、3種類の冷凍の自家製ベビーフードを1食分ごとにキューブ冷凍しだすことにしています。
離乳食前期・中期あたりは、食材ごとにストックしておいて、キューブ冷凍し、それをチンしていろんな組み合わせで混ぜ合わせ、、、と手間もありましたが、後期になると食べる量も増えるし、完成品の1食ごとに冷凍するほうが断然ラクなんですよね。
そんなわけで、冷凍手作りベビーフードは下記のような3種類用意して1食分ごと冷凍し、チンしてローテするだけ。
(和風味の野菜シャケそーめん、洋風味の野菜入クリームチキンパスタ、トマト味の野菜ツナ雑炊…これがパスタ・そーめん・うどん・ご飯で味や素材を組み替えたりしてローテ)

つまり、たまの2~3週に1回ぐらいストックづくりを頑張るぐらい。
そんぐらいの労力です。
え?バリエも少ない?毎日代わり映えしない??
いやいや…このぐらい手間もこだわりも省かないと、子供3人生活私はやってけません…。

大人と似たようなもの食べれるまでは最低限の栄養さえ取れればいいやってことで、割り切って、楽なパターンで運用中◎

つかみ食べとかも面倒なのでもうちょっと上手に食べれそうな時期まで先延ばし中◎

1人目の時が特に、「育児書通りに頑張らなきゃ!」って思ってやっぱりうまくできず、保育園に通わせていた都合などからも、結局かなりベビーフードに頼りまくっていたのに比べると、3人目は手抜きながらほとんど手作りでやっていて、でも今のほうが断然楽な方法を見つけられているので、不思議なもんなんですよね。「育児書通りにやろうとしない」「頑張ろうとこだわらない」って重要だったんだなーと思いました。

この時期のおやつ。卵ボーロより食べさせやすい「焼き菓子」

またまたiHerbなのですが(w)、赤ちゃん用おやつとして写真のようなパフ菓子が今お気に入りです!
オーツなど全粒穀物を焼き上げたお菓子で、卵ボーロぐらいの大きさのものです。
中央に穴があってでこぼこしていて、口に入れると味がついていて、すぐに溶けます。
たまごボーロはあげてもあちこち転がってしまい…犬が拾い食いするという大惨事になるんですが、赤ちゃんがつかみやすいというのが重要ポイント。我が家では与えやすくてかなりお気に入りです。結構デカ目の箱にわっさり入ってますし、持ち運びにもそのままヒョイっと持って行けて便利。デメリットは、冷蔵庫入れとかないとなんとなく表面の味付きの部分がベタベタしてくることでしょうか…。(冷蔵庫入れとくと大丈夫)

いろんな味があるけど、ほうれん草&アップル味が一番さっぱりしてておいしい!とうちの家族の味見で人気です(笑)。赤ちゃん用なのでめっちゃ薄味ですけどね…。

★商品はこちら→Plum Organics, スーパーパフ(軽く焼き上げた菓子), 有機野菜, 果物&穀物パフ, ブルーベリー&紫サツマイモ, 1.5オンス(42 g)

初風邪!電動鼻吸い器

気温がぐぐっとさがってきたこの時期、息子1号がもらってきた風邪から久々に家族全員風邪リレーしてしまいました。💦

9ヶ月にしてはじめての風邪…赤ちゃんは病院にも行ったけれど、鼻水がすごく、なかなか治らなくて困っていたところ、おさがりが一巡して戻ってきた「メルシーポッド(電動鼻水吸い)」を久々に出してきてずびびびーっっ!!とこまめに吸っていたら、すっかり良くなりました!やっぱ鼻のかめない小さい子は鼻吸い大事!!

息子1が乳幼児期、鼻風邪からすぐに中耳炎をよく連発していた子で耳鼻科通院ヘトヘトだったのに、せめてもラクになりたいと買った電動鼻吸いは怖がり&頑固な性格から全身全力でいやがって暴れ、あんまり満足に使えなかったんです。そんなメルシーポッドが3人目でようやく日の目を見そう(笑)。懐かしのアイテムだったんだけどね〜、まさかまたお世話になるとはですよ。

母の様子

ちょこっとずつお掃除・片付け開始

妊娠後半からほぼ動けなくなってしまっていたため、かゆいところに手が届く掃除や片付けがほぼできなくなったまま、出産を迎え、その後も赤ちゃん育児に忙しく、日中は手が離せない&夜はねんねおっぱい等赤ん坊事情に縛られる…といったのが長く続きました。

妊娠期間と合わせて1年以上そんな状況だったわけで。
当然家はカオスです。😱😱😱😱

ホームベーカリーや電子レンジの上がホコリと油にまみれていたり、洗濯機の蓋に洗剤がこびりついていたり、トイレなんて産前も産後も一番掃除しにくい箇所でしたから、相当床からなにから臭っていたし、酷い有り様でした。

でもそろそろ少しずつ、赤ん坊見ながらその傍らで、拭けなかったところを拭いたり、片付けれなかったところを片付けたりってのが出来るように。(赤ん坊を長時間目離しすることになる箇所や、いたずらしにきて危険だったりする箇所はできないので、全部ではないですが。)

産後9ヶ月でようやく…ですよー
今回特に頑張らない・無理しない生活を意識して送るようにしてきたとはいえ、それでもなんだかんだいって慌ただしく余裕のない生活送ってたんだな~と思いました💦

「やる気・元気・体力・時間」問題

もーね、毎回ブログの育児日記の後半の項目のとこにずーーーっと書いてきた気がしますが、しつこく続きますよ!私の中でやっぱり、やる気・元気・体力・時間の問題がまだまだ自分の中のモヤモヤ・フラストレーションです!3年ぐらいしつこく書きそうなレベルで!

↑はあちゅう氏個人的には特に好きとかじゃないけれど、すごく共感できて腑に落ちる表現だったので引用。

私も、3人目という慣れがあってかなりテキトーにやっていてもなお、傍らに幼子がいると体が疲れます。そして夜にようやく時間が出来ても、体が疲れるとせっかく出来た時間にやる気や元気がでなかったり。体力ややる気元気があっても「時間」がなかったり。仕事などの義務時間に消えてしまったり(日中やるのが難しいため)。かといって自分のために睡眠を削ってしまうと、ちょっと前とは違ってかなりダメージのでかい40代。

「体力」や「やる気元気」「時間」が相関関係にあって複雑に絡み合ってるんですよね。

仮に、1日引きこもってどこにもでかけず、家事を最低限に、赤さんと毎度一緒に昼寝をし、育児もちょっと手抜きしてTV&おやつループとかさせてダラダラし、夕飯はレトルトカレーなどにしても、それでも夜にはグッタリしているという不思議現象。

自分一人でやるべきこととやりたいことを詰め込みたい「自分時間」がごくわずかなのに、そこで何かをする体力ややる気元気が残ってなーい!!となると、どんどんストレスが溜まってしまいます。

これからますます老いていって色々と体力活力を失っていく中で、どうやってそれらのエネルギーを保ち続ければよいの??誰か教えてーーーーー???\(^o^)/とウンチおむつ片手に嘆く私の心の奥底。

↑読んでみたい。だのに活字読む余裕がなかなか(グフッ)

そのため、いかに手をかけず省エネで合理的に生活するか、というトピック(家事をへらす、ミニマリスト、等)をちょこちょこ勉強中です。情報仕入れるにも家事育児の傍らYoutubeを流し見するのが一番ラクかな。。※本は買ってもやっぱり読破できない現在(T_T)

最近お気に入りのチャンネル↓(ミニマリストききさん)

おしゃれな意識高い系ミニマリストではなく、生活密着型の現実派ミニマリストさんってところでしょうか…。
子供3人パート主婦で、旦那さんの影がうすそうなので家事育児ほぼ担っていて、習い事送迎等は祖父母頼りでなんとかこんとか回す運用みたいだけれど、ものも手間も減らしてもそれでもとってもお忙しそう。でもスキマ時間でちゃっかりYoutuberしたりマネタイズできたりと色々と器用ですごい人なんだなと思ったり。辻ちゃんもソレな…。スーパー母達がなんらかの情報をアウトプットしているという現実。

だから参考になるけどならないような…エネルギー自体が溢れてる人たちと比較すると、そこからして違うヘボすぎる自分(^ρ^)

一方で、我らがギーク系ゴッド姐ちゃん勝間さんも、たまたまタイムリーにこのトピック(体力や活力がなくてやりたいことできない問題)について動画でアドバイスしてくれてました。

↑要約すると、

1日のやるべきこと・ルーチンだけで人は疲れてしまい、将来のための勉強等未来に役立つことができなくて疲れてしまう。
人は本来怠惰でラクをしたい。
なので時間管理ではなく「意志力」の管理。
具体的には夜ではなく「朝」行動したほうがいい。

という内容。

すっごく頷ける!!!けど、赤ちゃん育児中はどれも無理なような。
肉体が恒常的に疲れていると前述の通り意志力(やる気元気)に影響があるし、朝活するにも小さい子は下手したら4時5時の朝早くから行動しだすから、私が起きたら絶対に目を覚ましてしまう。

結論。
今はとにかく痒いところまで「解決」「改善」ってなかなか無理なんだなーとおもった次第😂
それが「赤ちゃんとの生活のリアル」なんだなと。
人間相手ですから、「育児」そのものを「効率化」するのは限界がありますもんね。

そんなわけで、今は結果が色々伴ってなくとも、最低限のルーチン回すだけでもう120%頑張ってるんすよ。おつかれっすよ。と、ただただ自己肯定感高めに自分を励ましつつ今回は締めくくりますw