3人目が1歳に。年離れた末っ子・40代子育て・子供3人生活の1年

3人目が1歳に。年離れた末っ子・40代子育て・子供3人生活の1年

3人目の男の子が、先月1歳になりました🎂
こないだ出産したばっかりだったのに、もう1年?!とその早さにとにかく驚いています。


毎日気づいたら時計が進んでいて「もうこんな時間?!」と慌ただしいこと半端ない日々を送っていますが、1歳を迎えた先月12月もバタバタの中で誕生日を迎えて祝ったので、なんだか感慨に浸る暇もなくもう1ヶ月もそこから経ってしまいました。早い。

少し落ち着いてきたので改めて、年離れた末っ子・40代子育て・子供3人生活…といった1年間の生活をざっと振り返ってみました。

時間の流れは一番早い

横に抱いたら片腕に収まる大きさだったのに、今や両腕からあふれる大きさになりました。
クンカクンカスースーすると、産まれたてのほわほわの匂いのする、ふにゃふにゃの新生児時代って本当にあっという間で、もう記憶がうっすらと薄れてしまっているほどです。
今はコロコロしてるけど、でも体がしっかり逞しく、顔つきも男らしくなり、立派に主張もし、「幼児」に近づいてきてる感じ。そんな「今」もちょっと先の未来には「もう記憶がうっすらして…」になるのでしょうが。。

そのぐらい、3人の子供の中で時間が過ぎるのが体感一番最速の早さです。「1人目の育児1年」と、「3人目の育児1年」は、あまりにも時間の流れが違いました!!子供の2人目以降って生まれるたびきっとどんどん時間の流れは加速してく感じなんですなーと驚いています。子供が5人6人いる大家族はもっとなのかな?!

産んですぐよりも、最近のほうが慌ただしさが増したと感じています。
動く(歩く)ようにもなり、食べるようにもなり、自己主張が出てきて、一人の人間として家族や生活に大きく食い込むようになったからかもしれません。

年が離れているから一人っ子を丁寧に育てているような感覚でまったりいけるかなと当初は思っていたんですが、全然違いました。無理でした(笑)。雑多な日々に忙殺されながら通り過ぎて行きました。

こんなにも早く過ぎるならもっと堪能したかったー!!!って毎回思うけれど、やっぱり赤ちゃん育児は、ねんね〜おっぱい〜おむつかえ〜ねんね〜おっぱい〜おむつかえ〜の連続でバタバタしてるうちに終わっちゃうもので。今回も。うぐぐぐやじい。

「無理をしない」でやってきたよ

この1年、30代ぎりで産み、40代で子育てとなったため、最大の目標「無理をしない」をモットーにやってきました。
「人間相手(ましてやまだ小さい子)、努力ではどうにもならない。」という筆頭の育児においては、何かがんばってやろうにも、空回って苦しくなることが経験上も多々!なので、今回は無駄な努力はやめようと産む前から決意。なるべく流れに身を任せて、諦めるものは諦め、エネルギー消耗をおさえていこうということで。そこはかなり意識してこの1年やってきました。

高齢出産の部類になってても、妊娠中や産むこと自体は「年齢で格段と辛くなる」とかは正直なくて、意外と過去のお産と変わらず普通って感じでしたが…でも、やっぱり産んだ後の回復・体力・疲れは過去のお産に比べても一番エネルギーが最小でした。産後の痩せなさも1番!

それに子供1人を40代で育てるのと違って、子供3人になってやることが物凄い増えたのを40代で育てるのは、どんなに元々体力に自信がある人だって、きっとエネルギー消耗の激しい毎日だろうなと思います…。家事の多さ、考える対象(家族)の多さ、自分の家族人生への登場人物の多さ、なのでそこはもう仕方ないなと。だからこそ、「無理をしない」が大事。

別に特別なことを何もしないでも、歴史や世に名を残すような(?)大それたことをしてなくても、社会的に何も貢献できてくとも、今ぜ~んぜん稼げてなくても、「自分が日々呼吸して生きて、家族を生かしているだけで、すでに十分頑張っているし十分尊いことをしている」状態とポジティブに自分を誇り!それ以上のこと無理して目指すのはやめよう!と。ハードルを低く設定(笑)

3度目の育児ということも大きかったです。
3人目は当然ながら手探りとかもないし、「こんなもんか」「こんなもんだ」の連続なので、子育てへの妙な期待や幻想もなく、育児書やネット情報を見て不安に思うことなどもなかったです。年の近いきょうだい育児に振り回されるってことも前回で嫌というほど経験済みだけれどw、それも今回はなかったのも幸い。自分が楽なようにリラックスできる状態で、なんにも気負わずに育てられました。

3人目から変わった、脱「孤育て」

これまでを振り返ると、子ども一人の時の子育てと、二人の時の子育ては、どちらも母親と子どもの関係性の強い子育てでした。

しばらくの間父親の育児参加意識も極端に低かったため、子供2人を私一人で見ていく・お世話していくという感じになっていて、育児生活上は存在自体が空気扱い。実際に子供達も「パパは居ないのが当たり前」「(休日で居たとしても)頼りにならないのが当たり前」がデフォルトとした会話・行動がめちゃくちゃ多く、私の存在に精神的にも物理的にもべったりでした。

ところが、3人目が生まれてそこに変化が発生。

別の記事でも少し触れたのですが、これまでと変わって父親が赤ちゃんの子育てに関してぐっと積極的・協力的になったのがまず大きな変化でした。抱っこしたりおむつ替えたり着替えなども休日中心ですが頑張っています。すごい変化です。3人目妊娠中もまだ全然意識低めで体しんどい妻をいたわるとかあんまりなかったですが(笑)、出産後は3人目のあまりの可愛さに育児に関しては積極性が増しました。

一人目の子育てからずっとワンオペが長く続きましたが、今更身近な大人の手を借りれるってこんなに楽なんだ!と3人目にして初めてようやく知るといった新たな発見が多かった1年。ものすんごーーーーい違いでした。

また、上の2人の子供達も立派な戦力です。
色々なことを手伝ってもらっています。声がけしてやってもらったり、自分から気づいてやってくれたり様々ですが、赤ちゃんを自分なりに創意工夫であやしたり、オムツ1つ取ってくれたり捨ててくれたりするだけでも、かなり助かります。

どこかのブログで拝読したのですが、「子供二人までは、手(2本)の数とあっているのでなのかなるけど、3人目からは物理的に手が足らない。自分の手の数を超える子育ては、到底自分一人ではできないものだ。(=誰かの協力が不可欠だ)」といった内容を読んだ覚えがあり、非常に納得したのですが、まさにその心境です。

実際に、3人目からは手が足らないことが多すぎるので、足りない手はどんどん家族の手を借りよう。という意識が自然と高まり、誰彼にも思い切って任せちゃって「自分で何もかも一人で背負う」という感覚・状況をなるべく手放すように変わりました。
「こんなこと子供に頼むなんて悪いな」とか「母親としてそこやらんで手抜きしていいの?」とか思わずに、大変だーと思ったことや面倒だーと思ったことは開き直って「ちょっとー」「手伝ってー」「これしてー」と家族を呼んで、どんどん協力してもらうようにしてます。

そのせいか、3人目の赤ちゃんも父親・姉・兄にも非常になつき、特定の人物(母親)だけに懐くという感じではなく、【みんなとの関係性のある子供】って感じに育っています。

誰かと(家族と)協力して育てる感って本当にいいもんだなぁ~と実感しますよ!1~2人目からいきなりそうやって育てられてる人もいるかもしれませんが、私は長らく未体験だったので、過去の「孤育て」を必死にやってきた自分を労いたいです…w

生活費は底上げするも、乗り切った

本来であれば我が家は、子供3人どころか2人もきつい家計なので、3人目を持つ前から一番心配していたのはお金のことが一番大きかったかもしれません。

教育費のみならず、日々の生活費や、これまで軽自動車だったため5人家族には車も買い替えが必要、部屋も子ども部屋が思春期の時期に足らなくなるのでリフォーム等どうにかせねばいけない、などなど。2人目まではどうにかなっていたものも、3人目からは大金がかかってきてすごく大きな分岐点です。

でも、何とか1年目は乗り切りました…!

赤ちゃんグッズ関連はだいぶおさがり中心でどうにかしましたが、実際に日々の生活費も全部が底上げ(食費や光熱費)、私の仕事もそんなに働けない時期なので年収も大幅ダウン、家の設備が壊れて十万単位の出費、車の買い替えで百万単位の出費…等々、ぎょえーーーーお金ないーーーー!!シヌーーーーーー!!となるようなことは続きました。

が、「貧乏かもしれないけどなんとかなるさ~!」の精神で、何とかなったんですよね~(T_T)

元々よけて置いてた貯蓄等でどうにかなったこともあるし、夫の賃労働以外の頑張り(かかる出費を交渉して大幅に少なくしてくれたなど)も大きかったです。臨時収入も多い1年でかなり金運にも恵まれた1年になりました。

昔は貧乏ノイローゼで、足らない生活費を補填するべく、ワンオペな中上の子2人とも0歳児クラスから預けて働いてきて、稼がねば~~~(T_T)ただ家族・子供がいて生活するだけでもこんなにもお金が出てく~~~(T_T)と必死で、案の定すっごく大変で、しかしその「子供がいて働くこと」での苦難を努力するのはほとんど私側に偏っていて、なんだかなぁ~と思って10年ぐらい過ごしてきましたが、今回3人目の0歳児の1年は、私の仕事も継続こそしましたが保育園などには入れず、スキマ時間でできる範囲におさめました。

そういった「子供がいても稼ぐため」の偏りの重荷も、昔のようにそこまで一人で背負わなくてよいと気付かされたし、平日の家事育児分担などの協力なくては十分に共働きができない我が家は、無理せすこの時期ほぼ諦め(?)、私の馬力はほぼ家計に換算しないぐらい夫にメインの馬力として頑張ってもらったりと、労働もお金のやりくりも我が家にベストな形で家族で協力しあって…と、お金(労働・やりくり)のこともなんでもかんでも一人で背負わず協力しあってくスタイルになってきたことが、今回の出産育児で新たな発見と変化でした。

子供3人生活で気をつけなければいけなかったこと

上の2名がADHDの診断があります。
なので、家はシッチャカメッチャカです。

出してきたものは基本的に自分で自力でしまえないです。その出してきたものを使わなくなった場所でそのまま無造作に置いたまま。
短期記憶が弱い人らなので、ちょっと前に何をどこに置いたか記憶がないんです。

なのでよく、子供特有の細々したものがどこに行ったかわからなくなるんですよね。
鉛筆だとか消しゴムだとか、お菓子の紙、ティッシュ、輪ゴム、爪楊枝、口に入るサイズの小さいおもちゃ、ハサミ…etc。
よく床やテーブルなど手の届くところに落ちています。

これが赤ん坊が床を這うようになってから口に入れてしまうので、めちゃくちゃ危ないです。。。
床に目線の近い赤ん坊のほうが先に発見してしまうことが多いので、危険と毎日隣り合わせです。

どれだけ、小さいおもちゃで遊ぶ時は2Fで遊べ等、リビングへの持ち込みを制限したり、声がけして散らかさないように言っていても、毎日床から赤ちゃんにとって危険なものが見つかります。毎日!毎日!本当に毎日です!!!!

とある日、息子1号がリビングに持ってきた取っ手付きの手鏡、置きっぱなしで、私もその日忙しくてグッタリ疲れていて床に倒れ込んでいて片付けて無かったのが悪いんですが、赤ん坊が取っ手のほうを口に入れてベロベロ…「あっのどに刺さる危ない」と思って取り上げようとした瞬間に、バランス崩してのどにグッ!と刺さってオエッとなり、口の中から流血して病院かけこむ事件が先日あったばかり。幸い「意識もあり機嫌もよく傷も浅くて血も止まったし何とも無い」と処置も何もなく帰れましたが、あれが鉛筆だったらそうはいかなかった…と思っていました。

こういった赤ん坊の事故防止はなかなか現在進行系で難しいです。

0歳時代に悩まされるのはやはり「ねんね」

どの親もそうでしょうが赤子時代に一番困ることって「ねんね」かもしれませんね。一番思い通りにいかないことですし、ねんねどれだけスムーズにそしてたっぷりとしてくれるかによって、自分の自由時間や回復時間が違いますからね~
うちの3人目は0歳時代はベビーカーや抱っこ紐で寝ない子だったんでその辺も困りました。体力もかなりあって、眠くなるまでが元気に遊んで暴れて大変でした。

結局この1年で一番大きな時間を割いたのは「寝かしつけ」って感じでした!!(過労死っ…)

うちの3人目は特に、「最後の就寝(19時ぐらい~)」がなかなか寝付かないのと、寝ても寝室から離れたら5分も持たずすぐ起きるという特徴があったので(昼は大丈夫だけど夜だけは何故かNG)、夜の行動制限が長かったです。

1歳超えてようやく最近はそこが少し緩和してますが、最後の夜の寝かしつけだけは2時間も3時間もひどいときは7~8時間寝室から離れられず、離れられても泣かれて何度も寝室を往復して夜の家事もままならず、上の子供達の学校の世話もままならず…(おたよりチェック・宿題丸付け・忘れ物チェック等やる時間が毎日なくてほぼ壊滅…)というのが本当に長くて!とっても大変でした。

いつもだいたい一気に襲う、子供の行事・病気・通院・仕事の納期…

年に何度か、子供の病気や通院ラッシュと、子供の行事(学校やらイベントやら)と、犬の不調・通院と、仕事の納期、などが「わざとか…?!」と思うほどに、同時期に一斉発生することがよくあります。

これを、「祭り」と呼んでいますが、そんな事態が起きると、もう本当に生活がハチャメチャでぐちゃぐちゃのフィーバー。

思えば、子供2人時代も幼い時なんかはいっつもいっつもそんなんだったんですが…今でもまだあるんですよね。新たに幼い人も1名、追加されて頭数増えました。(笑)

去年の暮れにも、自分を含む子供の病気の罹患(インフル含む3〜4種類の風邪のエンドレスループ)と、1歳の事故による怪我、老犬の不調(週1通院)なども一気に重なって、犬含む家族の通院も何回いったかわかりません。ほぼ毎日病院へ出歩いていた中に、子供の誕生会も2件、参観も2日連続(3件)、どれもこれも身軽ではない赤ん坊連れでぐったり。。。クリスマスサンタ業務だの年末年始・冬休みだのと、その辺の年末の忙しさの平常タスクも加わり、夜はくたくたで寝たいのに、合間に仕事3案件を別途それぞれの納期に向けてやって…、就寝後は自分の激しい咳(風邪)で眠れず…などと久々に祭り大開催中で、疲労のK点超えで死にそうになりましたw

そんな「同時期に一斉に重なる」みたいな祭りはやっぱり年に何度かちょいちょい発生しうるんですよね~。去年数えただけでも年に4回はありました。

途切れない通院、誰彼の看護、気苦労の連続…大量の薬の袋や医療費の紙やタクシーの領収書などが溢れ、家の中もぐっちゃぐちゃ!

祭りの後は、あまりの疲労と精神的ダメージで、回復までに半月ぐらいかかります。

色んなものが同時期に一気に来られたら、到底私一人では対処に手が回らないので、何とかならんものかなーとこれか今後も続くであろう悩みの種です。。。涙

片付け・整理整頓・細やかな家事掃除はできない

赤ちゃんがいる生活、やっぱり家の中はカオス!!!になりました。

子供が1人だった時は最低限小綺麗には出来ていたし、2人だった時も幼少期こそカオスだったけど大きくなってきてからは小さな子どもの「いたずら」問題なども落ち着き、家の中も整いつつありました。が、またカオスの振り出しに戻った!!!

いま流行りのミニマリストって…子供3人でもできるんかーい?!無理だろー???人間1人分の物の総量が増えるのによぉー?!って感じ

特に乳幼児期は赤ちゃんグッズ・育児グッズなど流動性の高いものに溢れ、あちこちから収納しきれないものが山積みにあふれていたり、赤ちゃんのおもちゃが床一面にある状態が常。

そして、今は手の届くところはいたずらしまくりますし、「ああ…またこの時期が来た…」という感じで、いたずら対策には常に悩まされ、赤ちゃんの手の届かない場所の収納は常に120%(手の届く範囲の収納は0%)。

また、赤ちゃんが動くようになってからは、目離しができなくなり、もっともっと「最低限の家事」「最低限の片付け」しかできなくなりました。
長い時間目を離すことになる場所(トイレ等)の掃除など満足に出来ず、たいがい目の届く範囲のことしかできなくなり、行き届いていない箇所が多々。

おんぶして毎日疲れ果ててまで、全部屋の掃除を病的にそして完璧に決行するぐらいの気合いなんて当然あらず!

出来ない時期は出来ない!出来ないところは出来ない!┐(´д`)┌

…とぐっちゃりカオスな家に諦めた1年でもありました(笑)

最大の問題は、「体力・やる気・元気」だった

産後1年間で最も悩んだのは、何をするにも体力・やる気・元気が問題だったところ。スポーツ・武道等でよくいう「心・技・体」じゃないけど、体力・気力・精神力って密接な関係にあるんですよね。単なる家事育児でも(笑)。
上の子ら2人育てていた時も思ったけど、人生でこんなに頑張った時期ないな!って思うぐらいに、幼子育てる時期ってパワーとエネルギーの消耗が凄まじい時期なんですよね。腕力もいるし、歩く力もいるし、腰下ろせないで休み無く動くことも多いので持久力もいる…と。ぐいぐい割り込んでくるスケジュールや要求にもずっと応え続けねばいけません。まあ、とにかく膨大なパワーが必須…。

ただ、「体力をつけるべく」の産後すぐの運動(※宅トレです)は効果がなく、体力回復にも至らなかったのが実体験でした。(妊娠・出産のダメージでそれどころではなかったらしいw)

「産後だいぶ経って自然に肉体回復自体が進んでから」の運動は、体力回復に役立っていることを実感できました。回復度合い的に、産後10ヶ月は超えてないと、私の場合は運動しても全然身にならず、頑張りもカラダに反映されてこず、無理でしたね…。

ただ、「運動」することで、体力ついたり、身体・体幹が使いやすくなったり、腕力ついて抱っこが軽く感じたり、肩こりや腰痛が軽減したり…と体にリターンを感じられる時期になってきてからは、とっても楽しくなりました。

運動はする前は正直毎回「だっる…」と思ってるけど、動いたあとは幸福ホルモン的なものがドバーッと出るのか、活力が出てきて体がぱきっと目覚め爽快です。「体力・やる気・元気」問題は筋トレなどの運動がやっぱり重要な鍵のようです…!!

↑アラフォーとか言ってられない、アラフィフ!齢50!のジェニファー・ロペスの肉体の凄さ…ストイックさ…。(30歳にしか見えない)

セレブは自分自身が商品で資本ですから、体づくりにかける時間やお金の余裕が桁違いとは言え、でも「日頃から意識高めにコツコツしっかり鍛えていくとこうなる」っていい例ですよね。

ま、私も体力つけたくて運動はストイックに頑張りたかった0歳時代の1年だったけれど、時間がようやくできても運動する時間または体力すら残ってなくてなかなか運動出来ない。ということも多々でした(笑)

1歳になった今はかなり運動時間も取れるようになってきてるので、無理しない程度にとは思っているけど、「体力・やる気・元気」問題解消のため、唯一この運動だけは今後もストイックに頑張りたいことです。

家族の絆と、家族の団結

3人目が生まれる数年前までは、家族関係も夫婦関係も複雑でした。

詳細は割愛しますが、一言でいうと「全員が自分のことだけで精一杯で相手を思いやる余裕もない」って状況でした。思いやりがなく、日々喧嘩が耐えなかったし、日々不満ばかりで、ストレスをみんなで当たり散らし合う家庭で…一家離散もあり得たぐらい、危ういところだったんですよね。

そのような紆余曲折を経て、なんだか知らないけど突然3人目が欲しくなり、産んでみて1年経って思うのが、家族の絆が強まり、みんなが再び仲良くなれたということでした。赤ん坊を通して、可愛がる、慈しむ、健やかに育むための想い・目線、みんな家族同じベクトルを向いた感じです。

ブログには思うように残しきれてないけれど、上の子たちも毎日色々なことがあります。夫もそうです。
だけれど、みな自分のことでいっぱいいっぱいでギスギスしていた家庭が、赤ん坊がいることで家でほんわりゆるゆるの寛ぎと安らぐ場所となったんですよね。「ただ赤ちゃんが可愛くてたまらない」ということだけでも、こんなにもみんな優しく、心に余裕が出るのか!と思うぐらい。

私自身は、実のところ全然子供各3人それぞれを丁寧に見てやれてないし、放ったらかしだったり手の行き届いてないところが多い1年で不甲斐ない部分も正直沢山ありますが、一人でばっかり頑張るんじゃなくて、家族で助けたり助けられたりで協力してやっていくことが増えて、そこがとっても良かったと思っているんです。

そういう風に家族を団結させてくれたという意味でも、生まれてきてくれた3人目の子にも家族にも、非常に感謝しています。

自分にしては不満が少なく、毎日家族で笑っていて赤ちゃんに癒やされまくり、楽しく、「幸せだったなぁ…」と思える一年を過ごせました。

1歳になってまた可愛さがまして、よちよちの肉っコロの可愛さがたまらん今なのですが、良かった~産んで良かったな~❤と、そんな満足の1年でした。 この楽しさを、しばらく家族で堪能していくのがもっぱらの夢です。

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今後も、個人的なこの手記中心の趣味ブログ、月1書くのもやっとレベルの亀ペースですが、読んだ誰かを励ませられる内容にしていきたいと思っています。よろしければお付き合いください♫