選択肢が多いと知らぬうちに疲れてる。決断へのエネルギーは思っている以上に日々使ってるよね、という話。

選択肢が多いと知らぬうちに疲れてる。決断へのエネルギーは思っている以上に日々使ってるよね、という話。

とあるVlogさんで「決断疲れ」について触れていて、「ああ、とってもわかる〜」と思ったので触れてみる。

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仕事なんかだと例えば会社組織などにいたら、決定事項はなるべく上の人に決めてもらったりすれば、責任やエネルギーを消費しなくて済むし、そうやってずるく立ち回ってる人って意外と多い。組織って、如何に面倒な事を他人に押し付けるか、の主戦場みたいなとこあるよね。ははは😅

けど、フリーランスの仕事や家事や育児は小さな決断の連続で、その辺がすごく疲れるんだってことに気づいた。

例えば、直近だと今一番上の娘が卒業入学控えてるが、卒業式の服なんにしよう、通学バックどんなやつにしよう。とかって子供のもの1つ買うでも、リサーチしたり見に行ったり、非常に決断と選択肢が多くて疲れる。そんなことが、日常に山ほどある。

しかも、毎日やるべき細々した雑用がたくさんある中で、家の中でいざ立ち上がって動き出すor席に着いた途端などに、水が飲みたいとか、お腹空いたとか、アレはどこだとか、退屈だからあそべとか、家族からの注文と要求に当てられ、思うように自分ごとに集中できずに捗らない。「無」になれる時間も少ないし、考えることもままならない。物事をシンプルにしないととても回らない。

そんなわけで、最近は自然と、最低限の選択肢を少なくするため、
・いつも似た(または同じ)服を着る
・いつも同じ髪型
・いつも同じ通販で子どもの服や靴を調達
・いつも同じ商品を繰り返し買う
・いつも同じようなメニューを繰り返す
・いつも特定の情報しか見ない
・いつも同じボールペンと替え芯で統一して使う
・いつも同じメーカーをリピ買いする
・いつも同じお店に行き、たまにしかいかないお店はポイントカードとかも作らない
・いつも家族にあれはどこだとか聞かれるものは一箇所にステーションをつくり、ラベリングして、そっから各自発掘してもらう

などなど、極力これどうしよう…とかって考える労力すら削減するようにしている。

困るのが人生ステージが変わるとき。
今ちょうど娘の卒業進学でそれが訪れているので、やはり決断疲れで、私一人で考える作業を立ち回ってるのもあって、早くも疲労困憊モードっす…w

準備品も、「これはネットで買うと中がどうなってるかよくわからないので現物を見に行く」「これは現物で買うと高いからネットで買う」とかが入り組んでくるのが、何気にめんどいのであったーー!たはーーっ🤦‍♀️🤦‍♀️🤦‍♀️

さて、文句言ってないでご飯したくします…

今日は考えるのめんどくさい時用に用意してた、冷凍のマグロのたたきをご飯に乗せるだけのメニューだけどね👍😂

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