よーやく終わった進学周りの慌ただしさ(解放感)

よーやく終わった進学周りの慌ただしさ(解放感)

娘の中学入学式が終わった。

小学校の卒業式はあっさりした内容だったけど、中学の入学式はさすがに来賓や在校生などの参加はなかったものの、内容は従来通りの色々話が長く、ガッチガチにやり方が慣習に硬直した昭和的式典でw、連れていった2歳は飽きて飽きてひどかった。

↑入学式に何度抱き上げて膝にのせようとするも、イヤイヤしてタコのように軟体化し滑り落ち、大の字デーン!の幼児…ひっくり返ってデーン!は今の時期のお家芸

合わせて同じ日にうちだけ個別で先生との懇談もしたので(支援級→通常級への移籍のため)、まあ合理的配慮的な簡単な申し送りも終わり、ようやく幼児セットでの春の親の出番(疲労イベント)も終盤と、今年に入ってからなんかずっと慌ただしかった卒業入学まわりのバタバタとソワソワ感が終わったぁー(涙)という感じ。

まーでも親も子も、全く力んでない。
娘も「他校の子だけど友達が出来た!」とか入学受付の日でもう言ってて盛り上がってたので、意外だったけど幸先いい。
めっちゃうまく回りすぎててどしたんだろ〜?という感じで良いのだけど、でもやっぱり進学まわりの準備は今年入ってからなんだかずっと気がかりだったりバタバタしててやっぱ疲れた。💦 おつかれ…俺…

ちなみに、先月も中学校に訪れ支援に関しての担当の先生と色々お話し、今回も4月から決まった担任の先生ともお話して、そこで色々と感じたのが、「中学からは子供の自主性に任せる・自立心をつけてくことが大事」的な発言が中学の先生たちも多かったこと。
親が、なんでもかんでもお膳立てしてコントロールして、発達障害あろうがなかろうがどの子供も、親(大人)にお任せではなく自分で出来ることをやっていこうっていう考えが意見の端々に見えて、そうだよなぁ…と思うとともに、まだまだ「やいのやいの」「あーしなさいこーしなさい」と口出しがちで、言われるがままの子供を作り上げてしまっている感じ。

親に言われてやる子、でなく自分の頭で考えて行動してくスタイルに、ある程度突き放して見守っていかないとね〜

↑君がこの中学校来る頃は先生は定年だわ!!残念!!って笑われてた2歳さん

中学校の様子は相変わらず明るく、いつだったかに書いた私の予想通り、最近決まった担任の先生もサバサバしていい感じで、楽しくフランクにおしゃべりできた。高圧的で話が通じない…的なのでもなく偏見もなさそうだしね。素直に感謝しながらお任せしていこう〜

そんなわけで、今年のバタバタから一時解放されたので、一旦小休止というかのんびりと立ち止まりたいなー
晴れた日は2歳を公園につれていってあげたりなどして、自然に触れて太陽にあたって私も元気注入したい。

とりあえず今日は、春休み中に荒れた家の片付けに勤しみますわ…(カオス😅)

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