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コロナ一家感染劇場が終わって…春(体験記)

あけおめ〜〜(激遅)

って遅すぎる。
年明けから、この短期間(1〜3月)に
みなまで書ききれないけどいろんなことがありまして。
ジェットコースターのように毎日を過ごしていたらもうこんな時期。(春)

色々目まぐるしくあった数々の中でも特に、
トドメの我が家の一大ニュースは
とうとう来ました「コロナ感染」だったんだけどね。💦

その体験記がもりだくさんだったので、ここに記そうと思う。

一家感染のきっかけは「子供」

コロナのきっかけは小学生の息子の学校からの感染だった。(今冬は学校で大流行)

事前に小学生の息子のクラスで学級閉鎖があったのだけど、その閉鎖が明けてたった2日通ったら、またすぐクラスに誰か陽性者が出てしまい、再び学級閉鎖になったのだった。

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ズコー。もう、休みが続きすぎ~~~。

と思っていた矢先に、息子が突然の発熱。😷💦
え。これタイミング的&症状的にコロナ~?

いやいやでも直前に学級閉鎖があったため、しばらく外界との接触はなかった。(休日・放課後時間帯含め息子はずっと家)
だけど、学級閉鎖あけにたった2日!わずか2日だけ!学校に通っただけで、罹るってことあるんー?そんなレアなことあるー?!

って思ったけど、結果的に「ある」んですね、はい。
実はその学級閉鎖あけのたった2日で、なんとクラスに感染者が4人も同時に出たのだった。どーん💥

まあでも、仕方のないことだからね。
ついに・とうとう来ちゃったか~ぐらいで我が家は誰も動じなかった。

そんなわけで、息子の感染をきっかけに、またたくまに家庭内感染。
(小学息子1→息子の看病してた私→中学娘→私にひっついてた幼児→幼児の看病した夫)

発熱中の兄へもタックルしていく縦横無尽なイヤイヤ期の小さい子がいては隔離とか感染対策とかできそうになく、家族全員罹患は仕方ないよな〜ってすぐ察したから、もうだいぶ最初に「みんな罹る覚悟」をしたうえで、コロナを受け入れた。

ノロウィルスみたいに、あっちこっち消毒して拭いてまわる感染対策に追われたりするストレスはなかったし、子供の行動を叱るストレスもなし、どぉーんと腹をくくったノーガード戦法はある意味楽っちゃ楽だったかな。

子供のコロナは間違いなく軽い

実際、コロナは聞いてた通り、特にやはり子供たちには毒性がなくて本当によかった。

子供らは半日〜1日程度の短い高熱が出るぐらいで回復が早かった。(だいたい3日ぐらいで回復)
小学息子も娘も、高い熱が出ている間は横になって寝てるものの、元気な時はYoutubeやタブレットで遊んだり、学校のリモートもカメラOFFで寝ながら参加したりと、いつもと変わらずマイペースに好きなように過ごしてた。(同じく同時感染のクラスメイト達も全員リモートに参加してたので、みな経過良好だったみたい。)

さらに年齢が低いほど回復度がすごい。
一番小さな我が家の3歳息子なんて、もはやただの風邪以下😂
ちょっと熱出たぐらいで鼻水や咳もほとんど無かったし、笑っちゃうぐらい一番軽く・回復が早くて我が家最強の男として伝説となった。
むしろ、コロナ後に逆に異様にパワーアップした。(ヽ´ω`)

あくまで個人の体感だけど、我が子の感染症罹患履歴から考えても、子供への極悪度順位は、RS>インフル・ノロ・ロタ>コロナ・アデノ・ヘルパン等>溶連菌・普通のよくある風邪…って様子だったなあ。
0歳からの肺炎入院4回(RS)、ただの風邪ですら肺炎起こすこと数知れず…だった気管支・肺が超弱い娘も、コロナでは下気道炎は起こさなかった。㊗㊗㊗

ただ、子供たちが短期間ですごいスピードでもりもり元気になっていき、家中ドタドタ駆け回る元気があったため、子供らが元気過ぎて持て余すことがむしろ困った。(白目)

ご飯食べさせたり家事したりしないと回らないというのに、大人はオミクロンで発熱中で普通にダメージ受けてたので(笑)、這いつくばりながら掃除や皿洗いしたり、子供のリモート授業だのオンライン朝の会だののタイムスケジュール把握と声がけやらでじっくり寝てもいられず、元気な子供達へ対処が全然追いつかないw
そして、保健所やら学校の先生に電話したり・きたり(容赦ないw)、親は大忙しという。トホホ…

大人のオミクロンは軽いのか?意見が分かれそう

コロナは、テレビが煽ってるような「罹ったらもれなく高確率で死ぬか100%後遺症で苦しみ、絶対に罹ってはならないラスボス級の史上最悪の死のウィルス!フギャー!!毎日死者○名!恐怖!フギャーッ!!」のような論調で極端に怖がって警戒してると「ん?大げさだったか…」て感じで拍子抜けするかも。
でも逆に、オミクロンは弱毒化したから軽い軽い!たいしたことナイナイ!茶番茶番!ただの風邪!騒ぎすぎ&煽りすぎ!自分は罹らないし無症状なはず!✋みたいな極端な楽観論イメージがあると、「思ってたんよりは結構キツイ」という感じになるかな。

つまり感染症としてはちょうど、軽いとも強いともいい切れない、ド真ん中だな~と思う。
半端だから専門家でも危険だとか軽いとかで意見が分かれるのだろう。
そういう意味ではインフルにすごく似てる。
まあ、正解は何事も真ん中にあるっていうことかな。

私達夫婦は、ガツンとしたパンチの強い風邪症状が出た。
「ただの風邪」よりはハッキリクッキリと鮮明なものだった。
すごくインフルと程度が似てるんだけど、だいぶ毛色が違う感じ。
でも、薬は飲まずに寝てたら解熱して治った。だから「ド真ん中」という感想。

コロナのパンチ力で特徴的だったのが、熱が出た時の急性期の体の痛み。
インフルより全身痛の激しさが強めだと思う。
頭痛、関節痛、腰痛、節々・筋肉痛が、あちこち痛い、痛い、いたーいって感じ。
私は顔面まで筋肉痛になった。「笑いすぎで顔面疲れたあとの人」みたいにホッペまで疲れ果てたw
ただ、この免疫細胞が総動員で全身で繰り広げられる激しいバトルも、そんなに長く続かない。(1.5日ぐらい?)

インフルとちょっと違うのは、水分を沢山とって頭まで布団かぶって寝ても、ダーッと汗が出ない感じがあったこと。
熱出る風邪って、汗かくと楽になるよね…なのに何故か汗かけない。(夫もそう言ってた)
そして水分とっても、砂漠に水撒いているみたいにカラカラのシナシナ。常に喉、カラッカラ。
大量の水分をとってるのに、トイレの度に尿も全然出ない。
あの水分、一体全体身体のどこにいったんだ??な感じだったのが特徴だった。

あと、「オミクロンは喉がガラス飲み込む程痛い」という話も多いけど子供達は結構喉を痛がっていた。
私は喉の痛みはたいしたことなかったけど、モゾモゾ嫌な感じはずっとあったのでわかる気はする。完全に喉の風邪。
もしも用に我が家で用意しといてた「のど飴」は本当に重宝した。

また、感染用のこどものOS-1の代替として用意してた「ポンジュースりんご」(長期保存可)がさっぱりしてて病中は大人気だった。
大人も飲んでたけど、喉にしみないし、でも身体に染み込む~♫って感じで非常に病中美味しく感じ、良い気分転換になった。

私だけコロナ中に生理到来し、体調悪化

コロナ急性期の経過は皆良好で、
・1~2日ギャン!と39~40度の高い熱が出て全身痛

・その翌日は37~38度台にさがり痛みも少し楽になり

・さらにその翌日は平熱へ…
という経過を家族みなたどっていった。
高い熱と全身免疫バトルのおかげでウィルスが死滅しやすいのか、誰も解熱剤も飲まず、寝てて自然に収まっていった。
自分の身体の自然の免疫機能は本当に神秘。

私も発症3日目で、痛みも収まり一旦平熱まで無事解熱した。
あーコロナ全身むちゃくちゃ痛かったけど短かったわー、たいしたことなくよかったわーと思い、解熱した日には普通にたまってた家事したり仕事したりで、バタバタ忙しく過ごしてた。

が、私だけはこの後の経過が異なることに。
その解熱したあたりで、お腹がずっとモヤモヤしていて…
女性なら毎月おいでになるアレですよ…
そう…発症から4日目ぐらいにコロナ中に生理が来てしまうという事態が発生。

そしたらその2日後には経血がドバ!と出始めたのだけど、そっから一気にガクンと体力・血の気を大幅に失って体調悪化。

家族は皆3~4日で回復してった中で、私だけ体調不良延長コースの道をたどることとなったのだった。

生理が重くなり救急搬送されるが…?

感染中に来た生理がむちゃくちゃ重く、体調悪化してしまった私。

生々しい話だけど、コロナ中の生理は普段より大量の出血で、おむつタイプの漏れないナプキンをずっと交換しながらつけていないといけない状態が結果的に数日続き、さらに生理痛も普段より半端ない状態だった。いつもよりなんだか生理がおかしい・重い。

そして、大量経血が始まった日に、パルスオキシメーターの酸素量は十分だし、肺炎的な喘鳴も全然ないけど、【脈が早く心臓がバクバク・息苦しい・動悸・全身蒼白状態】っていう謎症状が出始めたのが厄介だった。

夕方ぐらいに突然上手に呼吸ができなくなり、冷や汗が出て視界がチカチカして、四肢がしびれ、手指がリウマチの人みたいにカチカチに硬直してきて、「なんだろこれ、なんかやばくないか?」と焦った私。
旦那に#7119(コロナ用119みたいなやつ)の緊急相談ダイヤルにかけてもらって、保健所の判断ですぐ救急車を呼ばれる事態もあった。

だけど、行った先が意味あるの?ってな状況で。。。

搬送先は一般救急とは違い、陽性者は「入院待機ステーション」という一時振り分け所?へ搬送される仕組みになっている。
その私の家の最寄りの「入院待機ステーション」という非公開病院は、地下室みたいな薄暗いなーんにもない小さな部屋が用意されてるぐらいのもので、設備がないらしく、満足な検査も治療も、何も受けられないとのこと。(保健所の人も後でそう言ってた)
医師と看護師が最小限で常駐しているもののバイト風な雰囲気で、陽性者の救急搬送先は、ちゃんとした一般的な救急治療の場ではなく、簡単な問診のみしかできない所だったのだった💦

救急隊員が計ってくれた脈は、全く体動かして無くても心臓がバクバク(脈130~150ぐらい)。
何も動いてなくても激しい有酸素HIITするか全速力疾走するかぐらいの脈て…つまり相当ゼーゼーハーハー。
なおかつ、両手両足爪に至るまで真っ白、生気を一気に失うような感覚というか経験したことのない苦しい症状だった。

ただ、発症初期のコロナ症状は一旦落ち着いて終わったあとだったので(コロナが終わって1週間程経過)、コロナはなんともなく、咳が出て出て呼吸できない程酷い!とか全然ないし、喘鳴でゼロゼロして肺が息苦しい~とかそういうんじゃなく、コロナではないなにか別の謎症状が起きていた。
しかし、療養中の体調不良はコロナ陽性者扱いにどうしてもなってしまうため、普通の病院にはいけないことになってるのに、そこでは何も調べられず治療もできず。。。

しかもそのバイト風医師は、
「過呼吸かなあ。発熱続くとなることある。」
「ロキソニン家にある?あれ1日3回飲んだらなおるから!」と。
(いやいやロキソニンて普通1日2回まででは?と内心思ったわ〜)

さらに「え?あの薬もないの?○も?✕も?」のようによくこのステーションの状況を知らない風で看護師さんにブツブツ尋ね、「薬は解熱剤以外のものは出せなくて…」みたいな話を看護師さんとゴニョゴニョ言ってたりもした。ズッコケ〜

そこはかとなく漂うテキトーなかんじに、余計に心理的不安も感じざるを得なかった(笑)

一応素人考えで推測できたのは、コロナでグッタリ弱ったところに生理が来ていつもより出血が多く重いので、重度の貧血症状やそれに伴う過呼吸が起きたのでは?という疑いが推測できた。
実際、自分で目の下をめくってもまっしろ。
顔面蒼白・四肢蒼白、血色が異様にない。
頻脈や呼吸困難も、貧血なら説明がつく気がするわけだが…
でもその辺は残念ながら仕組み的にこの場所では、コロナ以外の症状は深堀りされるものではなかった。(血液検査もできないから…)

搬送先が「何もないし何もできない」という運用て…見事に謎すぎる。😫

そんなわけで。
うだるように苦しんだ状態でも一度も横に寝かされるとかもなく、来た時もゼーゼーしてるのに看護師さんで片手で脇を支えられながら、自分で歩かされ背当てもない硬い丸イスみたいなところに降ろされ、そこでずっとそのような超簡単な問診?を受けた状態。
医師と会話中また気が遠のくような感じがサーッときて耳鳴りがキーンてなって、「うっ…また調子悪くなってきました…」と机にもたれかかる私を、何の手助けもなく放置プレイwで、何だかハッキリよくわからんまま改善もなく具合悪いまま「じゃああとは(何もできないんで)自宅で様子みてください!」と、そのままとっとと帰らされたのだった。どしぇ~〜〜〜〜

今のコロナ医療行政の問題点

どうも、今のコロナ医療行政の実情として、陽性者だとまず「コロナがひどくなってないかどうか」しか見られないというか、肺炎の兆候=呼吸状態や酸素量低下してる等、コロナ重症化の気配がない限りは、他は見事にほったらかされる仕組みなことがわかった。

生理が重くなって搬送されたとて、それコロナの肺炎症状と関係ないし、あくまで「コロナはたいしたことない人」扱いなのは事実なので、他のことは診察・検査出来ないから様子見で!となるみたい。❓❓

でも、これってシチュエーションを変えて考えてみると、感染中にコロナとは別の持病が悪化した人がもしや完全に見逃されるんでは…?とも思った。

肺炎を起こしにくくなったオミクロンでは、コロナ“肺炎”になる人もエクモ利用者もデータ的には大幅減少中だけど、それでも死ぬ人がいるのは、持病悪化で亡くなる人が多いと聞く
「重症者」が今回の変異株ではあんまりいないのに、「重症」の状態を飛び越していきなり死ぬ人がいるのは、まさにその「持病悪化死」が多いからと言われてるけど、つまりコロナの猛威で死ぬ!っていうより、コロナをきっかけに悪化したコロナ以外の症状をスルーする今の医療体制が問題なんでは?と。。。

例えば、陽性中に卵巣破裂だとか腸捻転だとかコロナとはだいぶ毛色の違うものがもし起きたとて、私の行った入院待機ステーションみたいな所じゃ「検査できないから自宅へもどれ」と完全スルーだよねと…? そんなイメージ。下手したら死ぬ人出てきそう。

「医学的には『重症』なのに、コロナ患者としては『軽症』扱いで亡くなってしまうのです」
参考:オミクロンで“軽症死”が急増中…医師は「肺炎より持病の悪化」と指摘 | 女性自身

これか~?このせいか~?人災なんでは~?と、ちょっとよぎっちゃったよね。
弱毒化しつつあるコロナよりも今の医療行政のほうがだいぶやべーんでは…と何となく気づいちゃったけど、たぶんあんま知られてなさそうなことなので、ここでボソッと呟いとく。

変異で病態も状況もだいぶ変わっているのに、今なお、コロナ=肺炎患者。という武漢やデルタの時の古い対策で運用をしてる時代遅れ感アリアリな制度なのが、目の当たりにしてわかった。

「お産」級に我慢し続け、自力で自然軽快へ

入院待機ステーションから自宅に戻された私。
この生理の諸症状の悪化に関して、何の検査もできず原因もよくわからず何の治療もなしに、「自宅に戻って様子をみれ」ったってね~
もちろん、頻脈や動悸が絶賛長らく続き、うんうん苦しんでいた。

鏡で見ても全身真っ青、病人レベルに色白になっており、手足を自分で眺めても、全然血色が通ってないゾンビのような生きてる感が著しくない恐ろしい見た目。
去年は母の臨終に立ち会ったけど、あのときの母のような、末期の手足の感じ(白く冷たく人形のような手)とあまりにもソックリ。
あっつあつの湯たんぽでどれだけあっためても、手足が全くあったまらずキンキンに冷え、血流・血色がなかなか戻らない。
波のようにサーッと具合悪い苦しい感じが押し寄せてきて、真っ白になって生気・血の気がどんどん失われてく感じ。
出血性ショック状態の初期症状ともほとんど同じだなあ。

初期に起こる症状
皮膚症状:青白い、冷汗、冷たい
頻脈:脈が速くなり触れにくくなる
速くて浅い呼吸になる
指先の血流が悪くなり、爪の色が白くなる など

参考:出血性ショック – 基礎知識(症状・原因・治療など)

下手したらこのゾンビ状態が進行しちゃったらどーなるんだ私。

(生理での)出血が多く貧血を疑っていたので、家にあった鉄分のサプリや食品を、必死にガンガン摂取しまくったりしたが、サプリレベルでは瞬時にはなかなかよくならなかった。
本来これがもし貧血なら鉄剤打ってもらったら、一発回復なんだろうな〜と思ったりしたんだけど、陽性者ってことで腫れ物扱いなわりには、でもコロナ的にはたいしたことない人扱いのためちょうどエアーポケットにはまって放置される身となり、グレーすぎて医療にうまくかかれない「中途半端な立場」になっちゃって、どうしようもならないシステムのドツボにハマった。詰んだ。w

呼吸タイミング見誤ると、すぐに何度も何度も過呼吸みたいになってきて余計苦しくもなったりするので、旦那に背中さすってもらい、ハーーー…ハーーー…って、お産の呼吸法みたいに、吐く息に集中しなんとか必死に耐え続けた。
しかし、また状態がより一層ひどくなってきた時に、今度こそはなにか別の手立てはないかの相談も含め、再び#7119へ相談することに。

するとまた2度めの救急車を出動されてしまい、救急車内まで運ばれる私。
しかし今度は「前回同様うちでは設備もなく何もできない」と、前回の入院待機ステーションから今度はキッパリ搬送不可の回答

(デスヨネーーーーー)

でも、ピークの時期に罹ったけど、救急隊員さんが言うにはこういう状態の説明として
「医療崩壊で全然ベッドが空いてなくて入れない、とか、そういうことは全然ないない✋😅」
って笑いながら言ってた。
だから「搬送先がない」の意味がちょっと違う感じね。仕組みの問題。

救急隊員の人たちも搬送不可の回答を受け、でも私が絶賛救急車内で息苦しさに苦しんでるため
「(どうしようか…この状態で放置もできんし…)」という気まずい空気が漂い、
「ごめんね😢今はどうしてもこういう仕組みで」と謝られ(?)、救急隊員の厚意で救急車内で心電図をつけて色々彼らに出来ることをしてくれた。
「心臓の波形には異常はないけど、安静にしてても脈が早すぎる時間がずいぶん長いから、100切るまでなんとか頑張ってみよう!落ち着くまで(俺たち)いるから!」
って一緒にしばらく長いこと頑張れ!頑張れ!と、呼吸をフーフーやってくれたりした。
「違う!息を抜く時、もっとゆっくり!はやすぎる!だめ!」
などとスパルタ指導されながらw
(原始的すぎる件)

そうしてドラマのようにみんなでヒッヒッフーばりに長いこと丁寧な呼吸しつづけ、幸い脈が90台に少し落ち着いたあたりで、またなんかあったら連絡してね!て、救急隊員さんには優しく対応してもらえて自宅に戻された。
忙しい立場?だろうけど厚意で良心的に長くつきあってくれて感謝…?
ま。でも脈もすぐにバックバクに戻ったんだけどね。😅

仮にようやくまともに診てもらえる時がくるとしたら「それは私が心停止した時だろうなー」としか思えない仕組みだったので仕方がなく、ただただ、耐える!我慢!のみしか道はなかった。

大げさかもだけど全然血が巡ってこないため、ちょっとでも気を抜いたら意識も呼吸も止まりそうな「淵」にいる感あったので、ずっと緊張して気を張った状態で「フーーーーーフーーーーー…」と呼吸に集中するために夜中も全くねれない日が数日続いた。
長いお産にずっと昼夜、精神統一呼吸をして耐えてる妊婦さんみたいな感じ。
ひっさびさの「お産級に相当な我慢」をめちゃくちゃした(笑)。

この崖っぷち状態は、数分や数時間単位でなく、数日単位で続いた。
1分1秒寝ずに丁寧に呼吸しつづけてたから、気が遠くなるような時間。

でも、その苦しい数日をなんとか耐え、自力で自然軽快していった。😲✨
勝手に悪くなって、勝手に自然治癒してった私。弱いんだか強いんだか。💦
大量だった生理の経血も日が経つごとに徐々に減ったせいかもしれない。(?)
脈も安静時100台→80台までなるようになったあたりからは、苦しさが天と地の差ほどにだいぶ大幅改善して血色が戻っていった。

いやー本当に大変だったー
生理がこんなに重かったのは初めて…

コロナはやっぱり「軽症」という外来の検査結果

ルールや手配がいろいろあるために、体調が自然軽快するかしないかな頃にようやっと行けた遅さなのだけど、毎日電話で経過観察してくれてる保健所の医療チームと相談した結果、なんとかこんとか陽性者をみてくれるコロナ対応病院の外来への診察予約をしてもらえた。

遅すぎィ~…
陽性になるとルールルールでこんなにスムーズにはいかないのね。
変異でだいぶコロナの毛色が変わってきてるんだから(肺炎死減↓、持病死増↑)、早く自分で最寄りの病院やかかりつけの専門医にかかれるように、国も5類にすれって感じだよホントにもーーー

で、外来で受けたX線と血液検査では、やはり特に肺炎にはなってないとのこと。
コロナ的な症状?はもう1週間前ぐらいに一旦落ち着いてるんだし、喘鳴や深い咳などはなかったので、そりゃそうだろう。
そして、血液も血栓だとか心筋炎的なやつ?などに悪さをするような、「コロナ重症化予備軍」の人がよく値する項目には、幸い何も出なかったので軽症ですね!と笑顔で太鼓判。

お医者さんにも、「随分前の発症なんですね〜?!(驚)」って驚かれたけど、連日の生理や貧血地獄で経験したことないほど苦しくてグッタリ(ヽ´ω`)だった経緯などを説明し、一番気になってた貧血や動悸などの状態を尋ねた。
血液検査の結果は「Low」判定だらけで全般的に軒並みボロボロだったけど、ようやく外来に行けたこの時期はもう自然軽快しかけていた頃なので、鉄分?はギリギリセーフの値に回復しており、重度の貧血の所見はないとのこと。爪の凹みなども診てくれてたけど、外来行った頃はだいぶ血色戻ってピンクでぷくーっとしてたから、「大丈夫そう!」って言われた。🌸

あとは、血液検査の表見てたら低カリウム血症にもなっていたため、呼吸困難や不整脈の要因は他にも色々複合的なものもあったのかもしれないなとも思う。
でも、血液もX線も取れないような入院待機ステーションよりはだいぶましなこの外来でも、基準はコロナ重篤化orNOTがメインのトピックなので、やっぱりその辺はあまり深堀りされない仕組み。先生も当たり前だけど婦人科じゃなくて呼吸器科だし「生理が」とかいうのちょっと恥ずかしかった。

不調が長引いていたため、保健所からは外来へは「念の為入院セットも持って言って。」と言われていたけど、コロナのほうはもうほぼ治ってますとのことで、入院になるわけもなく、ただの邪魔な大げさアイテムとなり(笑)恥ずかしく抱えて自宅帰還となった。

外来帰宅後も発熱はまだ2~3日続いたものの、生理が終わりかけていくのと並行してみるみる体調がモリモリ回復。💪☺
でもいつもより数日長い出血だったなあ…トータル出血7日ぐらい続いたかも?そして2日目量がドバッと出だしてから〜3日間ぐらいは大量出血。
コロナ中だったからなのか、私の体質でたまたまなのかは因果関係不明。

結局医学的な治療らしい治療は一切なかったが、終始こんだけ何もないまま自力で自然回復したのは奇跡✨

そんなわけで、家族の中では早い方に発症したのに、半月レベルの延長コースとなってようやっとコロナ療養解除OKって許可出た。
コロナと戦ってたんだか生理と戦ってたんだかが正直わからんが、長かった~

まとめ:結果的に「未知」を「知」にできる良い経験になった

新年明けあれやこれやとバタバタの矢先のコロナ感染で、0ポイントに一気にすべてを振り戻された感はあってがっかりしているところは正直ある。
そりゃあ、長い期間物事を停止させられた事態になって、物理的な体力気力が一旦全部ふりだし感あるからねえ。

でも、一旦禊を済ませて、リセットしてこっからの再スタート。っていう感じで、穢れが落ちた0ポイント感もそんなに悪くはないかな。

ちなみに、自身もコロナ罹って治っても休む間なく、家事や元気な子供達のご飯だの、具合の悪い妻の心配などとめずらしく(?)必死に動いてた夫も、コロナ騒動の期間大変だったと思う。
普段全く家事も料理もしない人だけど、家族全員外出不可だから、あるものでなんとかするのも悪戦苦闘で頑張ってくれた。
子供たちもお世話を色々手伝ってくれたし、しばらくは横になり安静にするのに集中させてくれた。
けっこう見直したし、家族で助け合ってなんとか乗り越えられて良かった。
もし私が独身で一人暮らしだったら相当心細かったと思う。

生きてることとか、家族のありがたみとか、
自分の体の奇跡とか、健康の大切さとか、
色んな人の助けや応援とか優しさ・親切さ、
こういった感動と感謝を得られて、
久々に心を揺さぶられたので(良い意味で)
本当にいい経験になったな〜。

私ら家族は、一番最初の2020年春のコロナ発生時の初期インパクト以外はコロナは特に怖がってこなかったし、コロナ情報への一喜一憂もないため不安や恐怖などの感情移入なしに淡々と来てたが、それでもなんとなーく「罹るとしたらいつ・どこで罹ったりするだろう?」という一定の不確定感はあった。(みなあると思う)
そこがふ〜んこういう感じなのねってわかったし、解消されスッキリした。

「未知」が「知」になったこの経験って、今後にも生きそう。

その他コロナ罹患で気づいた、雑感的な感想

私の体調悪化の原因の思い当たり…KETO

今回苦しんだ貧血症状に心当たりがあるのが、健康のために罹患直前にケトジェニックダイエットでファスティングに近いガチンコに超厳しい療法食で体を絞っていた最中だったこと。体重も短期間で急激に減っていたところだった。
ダイエット中は貧血や栄養不足に陥ることもあるというけど(ケトは特にミネラル喪失しやすいものだからサプリで頑張ってたが…)、まさにその最中のコロナ+生理+栄養不足のトリプルパンチが濃厚だろう。😭

回復の実感が湧くもの

療養解除後一週間ぐらいは、貧血はまだ度々出た。家事しても立ちくらみ(脳貧血)したり、動悸したり。
レバーやバナナ・海藻など鉄分ミネラルのあるものなどせっせと摂取すると、体調グン!と良くなる感じがめちゃくちゃあったのでめちゃくちゃ食べて回復。
あとは漢方の「十全大補湯」と増血薬をAmazonですぐ取り寄せて飲んだことで、今はほとんど貧血は出てない。
13年前ぐらいに当時もこのブログにも書いたことあるんだけど、産後の肥立ちが悪く貧血気味で、その当時も「十全大補湯」と増血剤のコンボ飲んでたの思い出した😂普段自覚薄いけど私もともと貧血体質かもしらんので今後はより一層栄養に気をつけないと。。

残るコロナ咳には漢方薬「麦門冬湯」が効いた

味覚障害だのブレインフォグだの寝たきり症状などという後遺症?的なのは自覚・実感がないからたぶん何も無いと思う。
しかし、激しさ的にはたいしたことはないが、しつこい喉周辺の咳や痰はしばらく時々続いた。
私は渦中の頃は咳あまり出なかったけど、解熱して治った途端にゴホゴホ大量の痰(喉に居たウィルスの死骸?)が出て来たタイプ。
完治から3週間ぐらいだけど、よわーくながーくしつこい感じの咳・痰が時々アリ。
弱いので全然苦しくないけど、咳してたらなんとなくバイキン扱いなご時世だから心理的に抵抗感😂
その残る咳や痰には漢方の「麦門冬湯」がよく効いてる。

高齢者のコロナ入院者も見かけたが…

コロナ対応の外来病院いった時に、そこは入院施設にもなってて、コロナ病棟でお年寄りが入院していたのを多数見かけた(カーテン全あきで開け放ってて廊下から丸見え)。
でも誰も点滴も酸素もつけてなくて…念の為入院してます風な元気なお年寄りが多く、普通にゴロゴロ寝返りもうってたし、下手したら当時の私より80代ぐらいのおばあちゃんのほうが全然元気そうで超驚いた(@_@)💦
お年寄りのコロナ感染なんて呻いて苦しんでる野戦病院風な光景だろうと勝手に思ってたけど、ほのぼの看護師さんが「◎◎さ~ん🎵」って声かけてたり、いびきかいてガーガー寝てる平和な風景だった。
他にも、外来に来てた若いコロナ患者も、待ってる間スマホいじったり本読んでたりとか元気な人ばっかり。私はそんな元気も無かったけど、弱毒化でだいぶ軽い人が数としては圧倒的に多そうだなーって実感した。(うちの家族もそうなので。)
今回沢山目の当たりにした医療関係の人たち=医師や看護師さん・救急隊員などの温度感的にも、見た目は完全防備の荘厳な防護服なのだけど、それがまるで仮装大会みたいに見えてくるみたいに、内心「たいしたことねー」感が溢れ出る、軽いノリやワッハッハ〜みたいな談笑など、余裕綽々な雰囲気の数々も結構カルチャーショック。
0か100かの一律論ではないので、高リスクの人まで侮れって言いたいんじゃないが、こういうのを見ると次の株の変異(さらなる弱毒化)あたりでもうすぐコロナは軽い人は一般病院で診れるレベルにするなど規制緩和に動くんじゃないかな〜って感じた。あともうちょっとの辛抱かな。

「検査」が複雑・多岐すぎて混乱

最初に発症した小学の息子はいつものかかりつけ医(小児科)で検査対応してたので、鼻グリグリのドライブスルー抗原検査でわかった。ヨソの子もみんな車内では元気な感じなんだけど、検査で「びえーん!!」って車外まで聞こえる声で泣いてる子いっぱいいた。痛いよね鼻グリグリ…
次は、娘や3歳も2日後ぐらい?に同じ小児科に行き、「家族に発症者がいるなら」とみなし陽性で検査はなし。鼻グリグリなくて大歓喜の娘w
困ったのが大人の検査。夫は当初1週間ぐらいノーガードで何もなく無症状だったけど、家族全員発症という壮大なウィルス量についに負けたのか後々発症したので、最初予約してた「無症状の人用の検査場」の予約を急遽キャンセルすることになったりと、検査先も「症状あるか・ないか」とかで「行ける・行けない」とか「無料・有料」とかがあって考えること・選択肢が多すぎることが正直面倒臭いシステム。
発症後の検査パターンだとだいたいが鼻グリグリの迅速抗原検査になるため、夫と二人で鼻グリグリ検査を「いやすぎる…」と忌避し(こどもか…)、唾液検査の方法を相談したら保健所が検査キット(試験管のようなもの)を郵送してくれ、そこに唾液採ったものを夫婦で保健所の秘密の回収BOXに入れに行った。
※検査方法・場所などはほんとーーーにいろんな種類に複雑に分かれているので、ややこやしかった。自治体HP見てもとても把握しきれない。要注意。保健所へ相談するのがたぶん最短。

コロナ自宅療養でも、保険金が出る

コロナ自宅療養でも、加入の医療保険によっては保険金がちゃんと出る。私はすぐ保険のHPを調べた。
ただ私の保険は、発症日からの計算ではなく、検査日からお金が出る仕組みだったので、お金しっかり貰いたい人は検査を早い段階にしたほう良さそう。
うちは、素人目から見ても明らかにみなし陽性なので検査を急がなかったし、念の為公的に検査しとくかーて感じで発症すぐ検査しなかったので、お金もらえる日数少なくなっちゃったよ〜。

「秘密」が多すぎる人知れずなコロナ対策

普段は1人も見かけたことのない、全身防護服の人こんだけの短期間で何人見たんだろーってぐらい、見尽くした。
あと病院の行き来など感染者の移動ってどうするの?ってのが謎だったけど、運転席と後部座席の間に厳重に目張りされており(車の車体そのものに透明シートが打ちつけられてる)、変な換気システムもついてて(パイプからシャーって空気が出てきて後部座席→前座席には空気が流れないようになってる)、完全防護服着た人が運転する、感染者専用タクシーが手配されて送迎されてく仕組みになっている🚕💨

罹患するまでは全く知らなかった、非公開の病院、非公開の入院待機ステーション、非公開の感染送迎タクシー、非公開の検査場などなど。場所口外禁止の秘密結社ばりに隠された光景が人知れずあったことがはじめてわかった。
粛々と自治体はコロナ対策いろいろ頑張ってたんだなあ。これってオモテには全く見えないことだから、実は誰も評価しないんだろうけど、一応セーフティネットが張り巡らされている上で安心して我々が生活できてたんだなーと思った。(これらが有効に機能してるかどうかは別だけど)

コロナ予算にお金ザブザブ

今回ものすごいコロナに行政のお金がザブザブ大量に使われていることが体感としてわかった。どこもかしこも全部公費負担で全く財布をださず済んだ。こんだけお金使っていいんだろうか?ってぐらいお金がフルに出まくってる潤沢さ。あれもこれもコロナコロナをいいことに、コロナ対策周りにお金ザブザブなのを実際罹患して目の当たりにした。利権もすごそう。コロナ禍が終わってほしくない人が一定数いるだろうなとも予測。出どころは俺らの税金ェ…。
コロナ怖い怖い言って目先のことしか見えていない人も多いんだろうけど、数年後このしっぺ返しがすごそうで私は戦々恐々。

保健所の看護師さん優しい

毎日電話でずっと健康観察してくれている保健所の医療チームの看護師さんも(毎回担当が変わるがたまに同じ人にはなる)、色々仕組みがあるせいで連日我慢しつづけざるを得ず、なんとか少しずつ軽快してきた私に感情移入?自己投影?してくれて、「ここで無理して家族のために動いて長引いちゃってるお母さんたち結構いるんです!普段からずっと休みなく働いてるんだもの、こんなときだからこそ、まだあと数日動かずやすませてよね!って感じだよね~!家族に任せてゆっくりやすんでて!(笑)」て親身になって力説して応援してくれたりもした。おもろい(笑)ほっこり☺

自前の自宅療養セットが役立つ

我が家は全然コロナ脳じゃなかったけど、ノーガードで侮ってたってわけじゃなくて、ちゃんと対策と準備はしてきてた。
「コロナ対策セット(自宅療養セット)」を自己流で備蓄を用意してたのだけど、そのおかげで半月もの自宅籠城は特に困ることなく助かった。
・カレーなどのレトルト
・冷凍牛丼
・カップ麺
・缶詰
・お茶漬け
・サプリメント
・OS1
・飲みやすいペットボトル500mlの水
・ゼリー飲料
・のど飴
・冷えピタ
等のセット
防災備蓄も兼ねて、ダンボールやコンテナにまとめとくといいと思う。

※オミクロンのうちは喉風邪なので、のどごしいい食べ物やゼリー飲料やのど飴など、多めのストックおすすめ
※持病または時々出る健康不安のある人は、その薬や対処法など予め用意しとくといいかも。私みたいに貧血起こしやすい人は増血剤、お腹壊しやすい人は腹痛の薬とかとか。まだ2類相当扱いのうちは、この記事にある通り、【コロナ感染中にコロナ以外の不調が先鋭化したとてなかなかその専門医はおろか医療に診てもらえません】のでー…

自治体からの自宅療養セットはすぐには届かない

一応自治体も「自宅療養セット」を送ってくれるんだけど、混んでて全然すぐには届かなくて…。治ったあとに申請から2週間後ぐらい?にようやく届いた悲しみ。届くの遅くて渦中に食べられなかった。(だからこそ、自宅療養セットは自前で用意)
1人あたり3箱も届くんだけど、1セットあたり1万円ぐらいするんじゃなかろうか?と思うぐらいの大盤振る舞い。食べ物の箱なんて10日分ぐらいの食料なので底が見えぬ…。そして重…。これを人数分申請したら大量に来ちゃうわけ。もう、お金本当にザブザブ。💸 ありがたいけどね。とは言え届くの遅すぎて感染渦中に食べられなかった。結果、防災備蓄品に回すこととなった。(笑)

* * *

バーっと思い出す限り淡々と書いたつもりだけど…
以上が誰かのなにかの知見として役立つことがあれば幸いです。
(途中の生理死闘のくだりは女性以外には不要そうだけども)

別にこの罹患体験で、極端に恐ろしいと脅すつもりもないし、ただの風邪と軽視させたいつもりもない。とにかく答えはド真ん中にありそうという感想。
なので、変に怖がりすぎず・侮りすぎず、でも考えられる準備は冷静な目でしっかりと。という中庸をおすすめしたい。👍
特に、日頃の自分の健康と向き合うことと、もしも用の自前の自宅療養セットの用意はだいじねーーーー✨

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6月6日6時うまれ。ちっちゃい子から大きい子までいる、こども3人の普通のお母さん(に擬態した変人)。コロナの数年前ぐらいから、この世が箱庭で予定調和であることにだんたん勘づいてきました。
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