【スピード安産!第一子出産レポ:1】陣痛~出産まで

【スピード安産!第一子出産レポ:1】陣痛~出産まで

出産のレポート(体験談)を忘れないうちにメモっておこうと思います。φ(`д´)
長くなりますが、お暇な方はお付き合いください~。

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臨月~出産前日

ひよこシリーズのベビーグッズ
あれは、思い起こせば12月入ってからの臨月…( ==)

特に甘いものを欲するという異様な食欲と食い意地が出てきてしまい
初期の食べづわりに似たようなものの再燃で、空腹時が吐き気がしてつらく
常に何か食べたくなってしまう状態で、、、、
なんと、臨月の短期間で一気に6~7kg体重が増えてしまって
妊娠前から比べると、トータルで20kg弱も太ってしまってました!
最後の最後に、こんなラストスパートがあるだなんて!涙…

でも、予約しておいてたクリスマスケーキは絶対食べたい!!と思ってて
その抑えきれぬ食欲に、毎日家では食い意地を張った発言をしていたんだけど
夫にからかい半分で「太るぞ」「既にかなりデブっている」などと
妊娠中しょうもなく、気にしてることをストレートに言われて傷つき、
険悪ムードになって怒りながら床についた日があったのです。

それは、出産前日の12月22日のことでした。

出産当日:午前2時頃 破水?!

ベビーくつした
夫と喧嘩してムスムス( `_ゝ´)して寝たせいか、よくない夢を見ていたのです。

知らない男の人に、お腹を殴られる(?)か何かして攻撃される夢で
「イタタ…!やめて、私のおなかの中には赤ちゃんがいるんです!><」
って、抵抗する夢。

ハッと目が覚めたら、夜2時頃。実際目が覚めても本当にお腹が痛い。
とりあえず前駆陣痛かも?と思い、頻尿習慣となってた真夜中のトイレへ行くと
2日前ぐらいに見たおしるしと、同じような出血を確認しました。

これは、もしや…( ==)
となると、この痛みは陣痛…?!
いや、また前駆陣痛かも…ワカランーー

そう思いつつ冷静にベッドに戻りましたが、トイレを済ませてきたのに
なんか股が湿る感覚があったのです。チョロリと漏れ出る水っぽい感覚。
再度トイレへ。

!!!!!!!
ピンク色の水!!これはウワサに聞く羊水だ!!ピーン…
羊水発言
破水かも、いや、破水じゃないかも、いやいや…などと頭で否定と肯定を繰り返してたら
お腹が生理痛みたいな感じで、定期的に痛いような感覚が。。。

陣痛?!いよいよかも…?!いよいよ来たかあああああ?!(ドキドキ)

出産当日:午前3時頃 産院到着~陣痛の始まり… 子宮口4cm

夫と母を起こしつつ、産院へ破水したよーだと電話したら「すぐ来い」とのこと。
入院準備をしていたにも関わらず、ちょっと、みんな焦ってドキドキしてるため、
なんだか宙に足が浮いたような感じで、ワタワタして家を出てゆきました(笑)。

真夜中だったため、夫に急いで車を出してもらい、産院へ行き到着。
まずは分娩室の台で、助産師さんに内診を受けました。
指をありえないぐらい奥までグリグリ~と入れられ、
アソコをかきまわされるような、痛い内診です。(´Д`;)
医者に受けてた子宮口グリグリより、はるかに深い。。!!イテテテテー

助産師さん「破水してるね~」
やっぱりですか…わたしは破水から始まる人だったのか…
そして、その内診の刺激でさらにジョボボーーーと羊水が漏れ出ました。

なお、助産師さん曰く、
「(子宮口は)4cmだね。赤ちゃんの下がりが良いね~」とのこと。

…え!?もう!?(  Д ) ゚ ゚

お産のために読んでた本などでは4cmぐらいに開く頃には
陣痛でけっこう苦しんでいるとの様子を、学習をしていたのですガ。。。
まだ全然生理痛みたいのしかないよ!!全然その時の陣痛は痛くない!
だから、なんか、自分はお産が軽いほうの人なのかなあ~?などと思いつつ
病衣に着替えさせられ陣痛室へ。
NSTで胎児の心拍と陣痛を測り、点滴です。
陣痛室
↑生理痛みたいな痛みは頻繁に来てたけど、まだピースサインが出る余裕。

NSTでは陣痛は間隔がまちまちとのことで、時は早朝3~4時頃。
「初産だから時間かかるからこれからが長い」とのことで
入院室に戻されることになり、ダンナも一旦「朝ごはん食べてから来て」と
助産師さんに帰らされてしまいました。

ちなみに、この間、カーテンで区切られた隣のベッドに
前日の午後6時から来ているという別の妊婦さんが、
ちょっと色気のある声でしたが「ン…アン…ハァ…ハァハァ…アアアアン!!」
5分間隔ぐらいで、かなり陣痛に苦しんで声をあげて叫んでいたんです。

それ聞いてると、すごい、、、ビクビク((((;゚Д゚))))
うわああ、お産進んでるんだああーー、わたしもあともうちょっと経ったら
あれぐらい、苦しむのかなあーーー?!(涙涙涙涙涙涙)とかなり不安になりながら
夫と別れ、真っ暗な入院室で陣痛が強くなるのを孤独に待つことに。。。(TT)

出産当日:午前4~6時頃 入院室であっという間に陣痛が強まり… 子宮口8cm

いざ入院室に行くと、2人部屋で隣には既に子供を産んでる産婦さんが
夜中の授乳やお世話で起きている状態。
その物音で休むことはできないし、陣痛は普通に痛いので眠ることはできません。

さっそく痛みが順調に強くなりはじめてきてたけど、
フゥー フゥー フゥー フゥー フゥー
と、陣痛の痛みに合わせて落ち着いて冷静に呼吸してると、割とラク♪
陣痛室で苦しんでた隣のニンプさんのように、アンアンとかアアアーとか叫び声や
ゼイゼイ混乱して乱れた呼吸は一切出ません。この辺は個人差なのかな…
陣痛は、山のように押し寄せてサーッと引いていくので、コツつかむと
痛いは痛いし、苦しいは苦しいけど、なんとか「すぐどうせ去るしwww」
とゆうことで、気持ちを落ち着けてパニックにならずに逃せる状態でした。

…で、けっこう痛いので、どのぐらいの間隔で陣痛が来ているのかなあ~とフト思い、
手元のメモ帳に時間をメモしていってみたら、2~3分間隔できてました。「え、もう?!」
お産のために読んだ出産本によると、2~3分間隔はたしか
けっこうもう子宮口開いてて、いよいよ分娩間近という状態だったような……
確かに相当痛いけど、、、、イテテテテ、、、、
何だかお産の進みが速くないかあ?!
まだ陣痛室じゃなくて、普通の入院室にいていいのだろうかワタシ。。。

…などと、なんだかお産が早まりそうな感覚を抱いたため、
ナースコールして陣痛室へ戻りたいと頼んだのです。

出産当日:午前6~7時半頃 イキミ感、こ・れ・は・・・・すごい!!!

陣痛室戻って間もなく、さらに順調に痛みも強くなってゆきました。
カーテン隣にはさっきのニンプさんがまだお産にならずいて、
さっきと同じぐらいの間隔で「アアン…!アアンアアン!!」と苦しんでて
その声を「…(笑)」と思いながら聞き、
わたしはなるべく冷静に大人しくしてようと「フゥー… フゥー…」と
直前にネットなどで付け焼刃で学習した偽ソフロロジー呼吸法で冷ややかに耐える状態。
そのせいか、思ってたより陣痛って耐えられるモンなのね♪♪ラッキー♪♪と
そんなことばっか考えてたワタクシ。

で、内診では子宮口はもう8cm大。はええええええ
あと2cm開いたら、分娩室だ!!(にんまり)

と、余裕こいていたのですが、その頃いよいよ、びっくりな苦しみが来ました。
噂に聞いていたアレが来ました。。。。。。

そう。
イキミ感

これが、こんなに辛いとは。。。。_| ̄|○ il||li

陣痛は、山のように、痛みがググーっと強くなって引いてくモンですが
途中で、ドッゴーーーン!!と赤ちゃんが出てこようとするような
すっごく強い、お山が噴火するような圧力が、腹から股にかけて出始めたのです。
赤ちゃんの頭が生まれようとして、すごい勢いでドーン!!と押してくる感じ…。

本や人の体験談では「うんちが漏れ出そうな感覚に似てる」というのが
イキミ感の一般的なところのようですが、
わたしは、例えるならば、、、、

そう、ボーリング玉が、わたしの股をフタしており(詰まってる感じ)、
そこを、除夜の鐘をつくみたいに和尚さんにゴーーーン!!て
ボーリング玉を突かれているカンジです!!まさに!!

略すと、ボーリング玉除夜の鐘!!
これがわたしのイキミ感の感想!!

「ゴーーン!」の除夜の鐘の瞬間には、股が裂けて何か出てきそうというか、
思わず、何もリキまなくてもお腹にグッ!!と力が入っちゃうし、
「んぐあ!」とか「ああッ!」とか、苦悶の声がついに自然に一瞬漏れちゃう状態。
隣の絶叫あえぎ妊婦に比べれば全然大人しいモンだけど、
一瞬「んあ!」とか声出るのハズカシスwwww
う~~~ん、つらいッッッ!!

フゥー フゥー フゥー フゥー
ドッゴーン

ゴーン!「んがあ!!」
フゥー フゥー フゥー

ドッゴーン

ゴーン!「ひげえ!!」
フゥー フゥー フゥー

ドッゴーン

ゴーン!「ぃあッー!!」
フゥー フゥー フゥー

そんな状態。(笑)
しかも、イキミ感覚が出てるような頃にはもうすでに陣痛の間隔が超短い(1~2分)だから、
痛みの引いてて休める時間がほんのわずかのちょっとしかなく
すぐ次へ次へと陣痛が長めの時間で襲ってきて、
「わああ、もうまた来た!!(TT)」って感じでけっこうぐったり。徐々に体力消耗orz

ただ、助産師さんに、陣痛の合間の痛くない時に
「いつ頃産まれますかね?」って聞いてみたら
「午前中には産まれるね」「もうすぐだね」と言われ、
一番苦しいいまのこの痛みも、あともうちょいか~となんだか救いになってました。
これが「まだだね」とか言われようもので、長時間続くようならば
「産むの辞めたい><」って泣き叫んだかも。。
隣のニンプさんのように、前日の午後6時から10時間以上いても分娩体勢にならず
ずっと叫ぶような痛みに「痛い!痛い!」と苦しんでる人もいるわけだし、、、、
あそこまで10時間以上も声あげて騒いでたら、体力使うだろうな、ありゃあ…
だから、あともうちょっとと言われ、本当に心が救われていたのです。

出産当日:午前8時~ 夫&母到着

イキミ感がかなりすごくなってきてからは、
早くお産になってしまうかも…という恐怖感からか
何度か「イキミ感がすごくて出そうなんですけど…」とナースコールしてました。

お産の本ではイキミ感が出てきたら、イキんではダメで
イキみを逃さねばいけません!
とよく書いてあったのでそれを律儀に思い出し、
力が入らないようにするのが、一番苦戦しました。
でも、絶対グッと腹圧がかかってしまう!むり!!
いまにも股を突き破って出てきそう(恐怖感)!><
でも、内診ではもういつの間にか子宮口全開大とかゆうじゃない。はええー
そして、必死にイキミを逃してたわたしだけど、赤ちゃんが下がってくるように
お腹にガンガンちからを入れてイキんでいいよ
、と助産師さんがゆうんですよ。
あれれ…???イキミは分娩台にのってイキミ体勢になるまで逃すもんじゃないのかあ?!
本で読んでた内容と全然違う。。。(;´∀`)

そして助産師さんは、「旦那さんご飯食べなくていいから急いで呼び戻しなさい」とか言い、
1分ぐらいごとに来てる陣痛の合間に電話するとか、かなり無理ですから!!むりむりー!
普通もっと早くから夫が陣痛に付き添ってるもんだと思うのですが、
お産のスピードは助産師さんの想定を超えていたようで…。
何度か陣痛の苦しみで失敗しつつも電話をかけ、急いで夫と母を呼びました。

あとから聞いたら、夫と母は、朝ごはん食べてから来ようとのん気にしてたらしく
「お産が早まってる」との連絡がわたしから来て、ドワー(゚Д゚≡゚Д゚)って焦って
作りかけてたご飯の火をとめ、急いで家を出てきたらしいのです…。

そして、おっちょこちょいの母は、夫が車を発進したあとに
「わたし、ガスの火を止めたっけ…?!(゚Д゚≡゚Д゚)」と騒ぎ、
ガスの火を止めたか確認しに一旦家にとんぼ帰りして、ロスタイム稼いだらしくw
どうりでなかなか来ないと思ったわあ~…
どんどんイキんでていいよ、と助産師さんに言われてたけど、
夫がまだ来ないので必死に逃して時間を稼いでいたわたしです。

そして、夫と母が到着してからは、もう、あっという間に分娩室へ、という状態。
だから、夫が陣痛につきそう・妻に寄りそう感動の出産…☆とか、
一切そんな時間も感動物語もなし。
ただ、立会間近の瞬間にだけ、夫は都合良く登場した感じでした(笑)。

でも、陣痛で苦しんでいる中、ほとんど夫がいなかったほうが
わたしは一人で冷静に呼吸法に集中でき、陣痛を逃せたので良かったと思ったのです。
イキミ感で苦しんでる中、横でぬぼーとした顔して扇子を仰がれようものなら超UZEE!
「陣痛中はいらない!陣痛の痛くない合間だけ煽いでッ!(怒)」と
ややイラついていたので。。(苦笑)

出産当日:午前8時半頃~ 分娩室へ

そして、ついについに…!!!
陣痛の合間の痛みのない時に、立って歩いてヨロヨロしながら
分娩台にのぼりました。(LDRだとラクかも…と思った。。)

助産師さん数人が点滴など用意して、バタバタとお産の準備が進められる状況。
夫は、ヘンな帽子と白衣みたいのを着て登場。(プッ)
その合間にも、イキミ感を伴う苦しい陣痛は、どんどん来る!ふんげえええ いてえええ
痛みの渦中、導尿とかされて、肛門を棒のようなもので抑えられてました。
(↑イキんだとき便が出ないように?痔が出ないように?
 よくわかりませんが、これが結構救いというか、心地よい感覚。
 イキミ感が出てた時も、同じように抑えてもらいたかった…><
 今回のお産はあまりに早く陣痛が進んだので、腰をさすってもらう・会陰を抑えてもらう、などの
 助産師さんの介助が一切ありませんでした…)

で、もう、どんどんイキんでいいよとか言うので、よくわからないけど
子宮収縮(陣痛)に合わせて、レバーを握って、イキんでみることに。
(※レバー、両親学級で分娩台体験した通り、ちっこくて握りにくい(涙))

んぐううううううううううううううううううううううう

ハァハァ。。。
1回の収縮で2~3回ぐらいイキめそーな感じ。よし。

あーーーー痛いのまたキタキタキターーーゴーン!除夜の鐘もキター!
それイキめ!

んがああああああああああああああああああ

ハァハァ。。。(疲労)
助産師さんに「上手よ」「その調子」とか言われ、なんかがちょっとずつ
出てきてる感覚が自分でもわかります。
ただ、お股が、、、、お股が、、肛門ら辺まで全部裂けちゃいそう、、、なんか挟まってる、、、
皮膚も引きつれて、かなり痛い!
お股全体が痛すぎる!!!!!><
母曰く、「産む瞬間は痛くないよ┐(´∀`)┌」だったけど、十分痛いじゃん!
骨がゆがんで、きしんで、股の皮膚が引きちぎれそうに痛いじゃん!!
痛くないだなんて うそつきー!!(笑) と心の中で母を罵倒ですよ。

途中で、助産師さんに、
「あと何回ぐらいイキんだら出ますかね?」と聞いてみたところ、
あと一回か二回ぐらいかな?いま、先生(医者)呼んでるところですから~。」と言われ。

一回か二回ぐらいて。。。゚(∀)゚ エッもう?!そんなアッサリな…。
いま分娩室に入ったばっかりなんですが。。
よくわからないけど、ラッキー?!?!
先生が実際にすぐ登場し、麻酔しますねーということで、会陰にチクリを麻酔し
あとから夫曰く、「ハサミがチラッと見えた」とのことで、まったく知らないうちに
会陰がハサミでじょっきり切られてたようす。(恐怖)

そして最後に「あと1~2回」と言われてから1回イキんだら、
ニュルリとなんか頭みたいのが出た感覚が!!

助産師さん「ハッハッハッ…!ってあとはもう力抜いていいからね!」

とのことでしたが、赤ちゃんの肩とか体が大きくて出ないらしく
「もっかいイキんで!(笑)」とか言われ、陣痛の残りに合わせて慌ててイキむ始末。

そして、もっかい「ハッハッハッ…」と力抜いたら、
助産師さんに赤ん坊を振り子のように揺らしてニュルリと引き抜いてもらい、

出た!!!!!!!!!!!

ほんげーー
ほんげーー
ほんげーー
ほんげーー
アガガガガガ ←羊水を機械で吸われててうがいみたいな声
ほんげーー
ほんげーー

え!産まれた?!産まれたの?!
分娩室でトータル、4~5回の子宮収縮に対するイキみで30分ぐらいで
ニュルリと出てきたのですーーーー。
赤ちゃんが抜けたらイキミ感も陣痛もなんか一瞬で消えてるし…(不思議)

赤ちゃんの顔を見たくても、わたしは体勢上、自分の足しか見えずw
だけど、夫の位置からはきちんと赤ちゃんが見えているようで、
夫と顔を見合せて、「産まれたああ!」っていう、
何とも言えない感動を抱きつつアイコンタクトをしました。
夫はとても嬉しそうな笑顔をしてました。
わたしは、お産で感動して自分は泣くのかな~?とか妊娠中は思ってたけど、
ともかく「ホッとした」「終わった」という感覚でいっぱいになって
何回か夫と目をパチクリと見合せてました。

そしてお腹の上に「はい、赤ちゃんですー」とのせられて
泣きまくってむくんで紫色になった産まれたての赤ちゃんとはじめての握手。
ムッチムチのプリンプリンの、おデブな赤ちゃん!!(笑)

うわははー、なんか不思議な感覚ーーー、これが自分がいま産んだ子か。
こんなでっかいのがお腹の中にいたのかあ~。
ほんと、不思議なかんじ。

助産師さん曰く、
「おっきな赤ちゃんだー」とか「まるまる太って~」とか
「肉が~」とか そう言ってたので、
そうなんだ…妊娠中から何度も言われてたけど、やっぱり大きめなんだ…とね。

どうりで妊娠中あれだけ食欲が出たわけだよ…(初期の食べづわりから…)
どうりで産むとき頭以外に体もひっかかったわけだよ…
どうりで産むとき股がひきちぎれるかと思ったよ…
おまた全体というか、関節から骨から皮膚から、下半身全部壊れたかと思った><

ともかく、終わった…。「ホッ」……………………………(安堵感) ε-(´∀`*)

赤ちゃんが大きかったので出血が多く、ちょっと産んだあとバタバタしたし
会陰切開を縫う時間とか長かったんだけど(けっこう切られた…?)
助産師さんも「初産なのに早かったね~」と言う安産となったのです。
後ほど母子手帳に書かれてた分娩時間は「5時間10分」
ごく一般的な初産婦さんの分娩時間の半分以下でした。
苦しんだ時間が圧倒的に少なくて、ほんとーに助かったーーーー><
母子ともに健康だったので、超・安産だったとおもいます。

         ▼

そして、出産のあと。

出産のあと抱いた感情とか、
安産に繋がった原因はなにか?とかその辺のことを
まとめてゆこうかとおもいます。

あっという間にすぐスタートしてる育児に追われると、
出産のことなんて、マジですぐに忘れそう…(´Д`;)

つづく。。。